【南海トラフ巨大地震】安政東海地震の津波は東日本大震災と似た構造!?南海トラフの東側を震源とした昭和東南海地震からは74年が経過!

2018年5月13日日曜日

津波 東日本大震災 南海トラフ巨大地震

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1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震『安政東海地震』が東日本大震災と似た構造だった可能性があることが分かりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

『安政東海地震』は東日本大震災と似た構造だった!

1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震『安政東海地震』は、東日本大震災と同様に沖合の海溝(トラフ)近くで断層が大きくずれ、津波が巨大化した可能性があるとする推定結果を北海道大学の研究チームがまとめました。

そもそも『安政東海地震』って(・・?

安政東海地震は、江戸時代後期の嘉永7年11月4日(1854年12月23日)に発生した東海地震で、いわゆる南海トラフ巨大地震の一つとされています。
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『安政東海地震』の規模・最大震度・津波の高さは?

『安政東海地震』の規模はM8.4・最大震度は甲斐甲西・駿河相良・遠江袋井などで震度7と推定されています。津波は太平洋沿岸を襲い、特に熊野灘では最大22.7mとする記録が残っています!

それで北海道大学の研究チームはどうやって試算したの?

北海道大学の研究チームは、安政東海地震で発生した津波が太平洋を横断して米サンフランシスコの検潮所で観測されていたことに着目し、地殻変動の痕跡や津波による堆積物などから推定された従来の結果に、米国の検潮所の水位計の記録を加えて試算しました。この研究の成果は、20日から千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表される予定です。
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南海トラフの東側で発生した巨大地震『昭和東南海地震』から74年が経過!

1854年に起きた安政東海地震の次に南海トラフの東側で起きた地震は、1944年の昭和東南海地震で、90年の間が空いています。2018年現在では昭和南海地震から74年が経過しており、同じような間隔で発生するとなると、いつ来てもおかしくありませんね!!
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南海トラフで想定されるM8~9クラスの巨大地震が発生する確率は今後30年以内に70%~80%!!

南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、今回の公表では『70%~80%』に引き上げられています。 
www.tenkinoarekore.com
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南海トラフ地震が近いという説も!!

このブログで紹介した南海トラフが近いのでは?という説を載せておきますね。
まずは1200年前に今回と同じような順番で地震が日本各地で起きており、次は南海トラフという説です☟
【南海トラフ巨大地震】島根地震の次は南海トラフ?1200年前には越中・越後⇒陸奥沖⇒肥後⇒出雲⇒南海トラフの順で起きている!!

霧島連山が噴火したら、数カ月以内に巨大地震が発生するという説もあります☟
【新燃岳】霧島連山で噴火すると数ヶ月以内に巨大地震が発生する!?南海トラフ・富士山の噴火の可能性は!?

これだけいっぱい言われていると、ちょっと心配ですね。何といっても30年以内に70%~80%ですから、いつ来てもおかしくないですよね。 
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まとめ

1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震『安政東海地震』が東日本大震災と似た構造だった可能性があることが分かりました。南海トラフの東側を震源とする地震は、直近の昭和東南海地震から74年が警戒しており、そろそろ来てもおかしくありませんね。いつ来ても良いように、備えだけはしっかりとしておいて下さい!!
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