千葉県銚子市に巨大肉塊『グロブスター』が漂着!ネットでは東京湾の迷いクジラと言い、大地震の前兆ではとざわつく!

2018年6月28日木曜日

スロースリップ 前兆現象 地震

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千葉県銚子市では、巨大肉塊『グロブスター』が漂着したようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

千葉県銚子市では5月末に巨大肉塊が漂着!

5月26日に千葉県・銚子市の君ヶ浜に、巨大な肉塊が漂着して騒動になっています。巨大肉塊は全長2~3mほどで、正体は分かっていません。
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漂着した巨大な生物の死骸のことを総称で『グロブスター』と呼ぶ!

今回のように海岸に漂着する何らかの巨大な生物の死骸のことを総称して『グロブスター』と呼んでいます。正式名称は、『グロテスク・ブロブ・モンスター』(異様な肉や脂肪の塊の怪物)を略した造語で、なかなか特定が難しくUMA伝説の元になったりもします。
タスマニアシーモンスターなどが有名ですね↓
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巨大肉塊の周囲1km四方は異臭で近隣住民はパニックに!!

この巨大肉塊が漂着してから、周囲1km四方には異臭が漂い、近隣住民がパニックになったそうです。地元では『ダイオウイカか、クジラの死骸では?』と言われていますが、腐敗してもぺちゃんこになることなく、骨格が維持されていることから、クジラの肉の塊である可能性が高いと思われます。

クジラだとすると、プレートが動く高周波で方向感覚を見失ったか?

今回の巨大肉塊がクジラだったすると、海底でプレートが動いた際に高周波が発生し、クジラが方向感覚が狂った可能性があります。東京湾にクジラが迷い込んでいるといった話もあるので、十分にありえる説ですね。
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ちなみに迷いクジラと地震については科学的な根拠は無し!

一部ツイッターなどで、「クジラが現れたのは地震が起きる前兆ではないか」などといった投稿が相次いでいるようですが、国立研究開発法人水産研究・教育機構の村瀬弘人主任研究員によりますと、「東京湾でクジラが目撃されるのは珍しいことなので、なんとなく地震と結びつけたくなる心情があるのかもしれないが、科学的には実証されていない」と話しています。

千葉市は今後30年で震度6弱以上の揺れの確率が最も高い!

専門家によりますと、クジラと地震については科学的な根拠はないという事ですが、先日政府の地震本部から発表された『全国地震動予測地図』によりますと、千葉市は今後30年で震度6弱以上の揺れに襲われる確率が全国で最も高い85%となっています。↓
www.tenkinoarekore.com
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まとめ

千葉県銚子市では、5月26日に巨大肉塊『グロブスター』が漂着したのが確認されています。形状からおそらくクジラと考えられますが、方向感覚を失って打上げられたのでしょうか?東京湾で迷いクジラも確認されており、何か人間の分からないところで異常を感じ取っている可能性もあります。ネットでは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。これに関しては何とも言えませんが、実際に千葉ではスロースリップも発生しており、備えだけはしておいても良いかもしれませんね!!
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