2047年から来た未来人『ジジイ』さんが2018年12月9日に東海沖でM8.5の地震を予言!震源・規模から見て南海トラフ巨大地震か!?この他にもジョーマグモニーグル氏は10.5mの津波・フッガービーツ氏は2018年のクリスマスにM8クラスの巨大地震を予言も!!

2018年12月4日火曜日

エルニーニョ現象 気象庁 津波 南海トラフ巨大地震

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いよいよ2047年からやってきた『ジジイ』さんという未来人が予言した【2018年12月9日の日曜日に東海沖を震源とするM8.5の地震】まで後1週間を切りました。2日前に余震、9日に本震があるとの予言ですが、本当に来るのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~ 

2047年から来たとされている未来人『ジジイ』さんとは?

2047年から来たとされている未来人『ジジイ』さんとはどんな人なのでしょうか?このおじいさんは、ある日の朝目覚めたら2014年の自分にタイムスリップしたと語っています。本当は70代だけど、体も10代の自分になって私たちの時代を生きているという設定のようですね!!

2018年12月9日(日曜日)に東海沖で地震が起きると予言!2日前に余震も!!

『ジジイ』さんは元の時代に戻って孫に会いたいと思って色々ネットで情報を探しているうちに2ちゃんねるで他の未来人の方の情報を見つけたことで、コメントするようになったとされています。この『ジジイ』さんの予言(体験?)によりますと、【2018年12月9日の日曜日に東海沖を震源とする地震が起きる】としており、2日前に余震、9日に本震があると語っています!
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震源は東海地方沖でM8.5!!

その『ジジイ』さんの予言によりますと、震源は東海地方沖・マグニチュードは8.5と語っています。特に被害が大きいのは、東海地方では静岡県と三重県との事です。
震源の位置・規模を考えると、南海トラフ巨大地震でしょうか?

南海トラフ地震の想定死者数を見ると、静岡県が10.9万人と多い!

南海トラフ地震の想定死者数を見てみましょう☟
引用:映像 : 日本経済新聞
想定は冬の深夜で発生し、8m/sの風が吹いているという最悪の状況になります。
 一番死者数が多いと想定されているのが静岡で10.9万人が犠牲・最大33mの津波が襲う予想となっています。
関東・近畿・中四国・九州の太平洋側でも、かなりの死者数が想定されています。日本地震学会の山岡耕春会長は、2016年10月31日にBS日テレの深層NEWSに出演した際に、『同地震の想定では広範囲で強い揺れが発生し、津波が最短2分で到達することなどから、東日本大震災より大きな被害になる可能性がある』と指摘しています。
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気象庁によれば今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

気象庁は11月7日に『南海トラフ地震に関する情報(定例)についてー最近の南海トラフ周辺の地殻活動ー』について発表しています☟ 
それによりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。としています!

ただ、南海トラフ巨大地震の想定震源域である紀伊水道では比較的規模の大きな地震が連続して発生!

今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は平常時に比べて高くなっていないとのことですが、南海トラフ巨大地震の想定震源域およびその周辺で10月1日~11月7日までの間に最大震度3以上を観測した地震もしくはM3.5以上の地震が7回発生しています!
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FBI超能力調査官ジョー・マグモニーグル氏は2018年の秋に10.5mの津波が来ると予言!!

2047年から来た未来人の他にも、FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に『日本で高さ10.5mの津波が来る』・『2018年晩夏に東京で震度6弱地震と予言しています。津波の高さから考えると、南海トラフ巨大地震か北海道沖の超巨大地震が候補でしょうか? 
www.tenkinoarekore.com

『フッガービーツ』氏が2018年のクリスマスにM8の巨大地震を予言!

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、2018年のクリスマスにM8クラスの巨大地震を予言しています。日本では南海トラフ巨大地震・北海道沖超巨大地震くらいでしょうか。これは心配ですよね。
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『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。
過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟
・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)
・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)
・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)
・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)
・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)
特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

過去に南海トラフ地震は冬に6回も起きている!!

過去の日付の分かっている南海トラフ地震を見てみると、12回の内6回が11月~12月に発生しています☟ 
www.tenkinoarekore.com
色々な予言・説が冬季での地震を示しており、これは要注意ですね!!
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まとめ

本日は2047年からやってきた『ジジイ』さんという未来人が2018年12月9日の日曜日に東海沖を震源とするM8.5の地震が起きると予言しており、2日前に余震、9日に本震があるとされる予言を取り上げました。こうした予言はたくさんありますが、具体的に日付を出されるとさすがに心配になりますね。過去の南海トラフ地震も冬季に集中していることもあり、備えだけはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
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