【富士山噴火】2019年中に『南海トラフ巨大地震』・『富士山噴火』が発生!?科学者や予言者がガチ警告!阿蘇山噴火が日本で巨大地震・噴火の連鎖を引き起こす!?

2019年4月17日水曜日

南海トラフ巨大地震

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4月16日に阿蘇山で小規模噴火が発生しましたが、何と富士山も噴火が近いのでは?という説もあります。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

阿蘇山が4月16日18時28分頃に噴火!!

気象庁は本日4月16日18時32分に『阿蘇山 噴火速報』を発表しました!!それによりますと、4月16日18時28分頃に阿蘇山が噴火したとの事です!! 

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方はこちら!!

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ↓
ライブカメラはこちら☟
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阿蘇山は9万年前に『破局噴火』を起こしている!最悪の場合は国内で1億人が犠牲に!!

九州・北海道を中心に過去に『破局噴火』を起こしている活火山があります。今回小規模噴火を起こした阿蘇山もその一つで、仮に『破局噴火』が起こった場合には、国内で死者が最悪約1億人と想定している。神戸大学の巽好幸教授は話しています。
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阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

九州での噴火だと思って他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!
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琉球大学の木村政昭名誉教授が2019年中の富士山噴火を予測!

これまでに多くの大地震や火山噴火を予測し、的中してきたと言われている琉球大学の木村政昭名誉教授は、2017年の雑誌の取材に対して以下のように話しています。
東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。富士山の噴火は『2014±5』としており、2019年までに起こると予測しています!!

過去には富士五湖の渇水や周辺の道路がひび割れるなどの前兆現象も!

琉球大学の木村政昭名誉教授によりますと、富士山は噴火に向けて準備を整えており、富士五湖の水が渇水したり、周辺の道路がひび割れるなどの前兆と見られる異常が報告されているようです。
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過去には大地震の前後10年間に富士山噴火が発生している!

これまでの富士山の噴火を見てみましょう!!
貞観大噴火(864年)⇒貞観地震(M8.3~8.6)5年後の869年に発生。
永保3年 噴火(1083年)宮古(現岩手県)で地震津波が5年後の1088年に発生。
宝永大噴火(1707年)⇒宮城県沖ででM7.5の地震 10年後の1717年に発生。
など富士山で噴火の10年以内に大地震が発生していることが分かります。
また逆のパターンで、、、
安政東海地震(1854年)⇒富士山頂に黒雲がかかり、8合目付近に多数の火が上がる。
といったこともあったとされています。
 そう考えると、富士山噴火と三陸沖・南海トラフは連動していると考えられなくもないですね!!

武蔵野学院大学の島村英紀特任教授も箱根や富士山の噴火の可能性を指摘!!

琉球大学の木村政昭名誉教授以外にも、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も2017年の雑誌の取材に対して、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と話しています。
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富士山が噴火したら東京都心でも1㎝の火山灰が!羽田空港は累計4.5㎝の政府試算!

仮に今、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか?2019年3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しています。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。 

日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
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最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
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これはどれが来てもおかしくないです!!
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2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

30年以内と言っても、明日来る可能性もありますし、20年後かもしれません。そうなると、いつ来るのかが気になりますよね。ここからは科学的な根拠は一切ありませんが、著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!
ノストラダムスの予言がこちらです☟        
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『エルニーニョ現象』中に太平洋エリアで大地震が!?

ここまでは予言や前兆現象などを取り上げましたが、 エルニーニョ現象中に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説があります。
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南海トラフ巨大地震が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。
2019年GW10連休が危ないかもとも話しています☟ 
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既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。
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現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

富士山についても噴火の兆候はなし!!

同様に富士山についても、気象庁の最新の火山活動解説資料(平成31年3月)を見る限り、噴火の兆候はないとの事です!!
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まとめ

4月16日に阿蘇山で小規模噴火が発生しましたが、火山の噴火・地震は連鎖するという説もあります。『破局噴火』が起これば、最悪1億人が死亡という推定もありますし、富士山噴火・南海トラフ地震が近いのでは?という研究者もいるようです。これは今から備えだけはしっかりとしておかないといけませんね!!
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