北朝鮮と中国にまたがる活火山『白頭山』に噴火の兆候!『白頭山』の噴火が南海トラフ地震などの巨大地震の引き金に!?過去の大噴火では日本にも5㎝の火山灰が!

2019年4月15日月曜日

南海トラフ巨大地震 予言

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韓国の研究機関は、北朝鮮と中国にまたがる活火山『白頭山(ペクトゥサン)』で噴火の兆候があると、明らかにしました。この『白頭山』の噴火が日本にも影響を及ぼす可能性もあるとの論文もあるので、そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~ 

北朝鮮と中国にまたがる活火山『白頭山』に噴火の兆候あり!

韓国の研究機関は、北朝鮮と中国にまたがる活火山『白頭山(ペクトゥサン)』で噴火の兆候があると、明らかにしました。『白頭山』は、2018年9月の南北首脳会談後に文在寅大統領と金正恩委員長が揃って訪れた場所で、韓国と北朝鮮では聖地とされています。

『白頭山』の頂上付近で地殻変動が発生!深刻な噴火の兆候!

韓国の研究機関によりますと、『白頭山』では2002年からの3年間で火山性地震が3,000回以上発生し、頂上付近で地殻変動が起きていることから、深刻な噴火の兆候だと判断したとしています!!
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過去の噴火の際には北海道と本州北部に火山灰が5㎝積もる!!

『白頭山』が西暦946年に大噴火した際には、朝鮮半島全域で火山灰が1m以上積もったほか、日本でも北海道と本州北部でおよそ5㎝積もったとの記録が残っています!!

火山灰が5mm以上積もると鉄道は運航出来なく!

火山灰は、わずか0.5㎜の厚さで道路に積もっても、センターラインや横断歩道が見えにくくなり、路面は滑りやすくなると言われています。また火山灰が雨を含むと電線に付着し、その重さで電線が切れたり、漏電の原因にもなります。鉄道では、5mm積もると鉄道が運航停止・5㎝で運行不能になるとされており、5cmの火山灰が如何に大きな影響を与えるかが分かりますね!
降灰の影響については以下の通りです☟
f:id:sho11070714:20190415205256j:plain
引用:火山灰対策ー火山防災を考える(5)|防災の現場|レポート|地域防災力向上を目指す情報サイト「webside.jp」
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『白頭山』の噴火と日本の巨大地震が連動する!?

東北大学谷口宏充名誉教火山)は、過去1100年間の白頭山の噴火と、海溝型巨大地震の発生年代を分析し、まとめています。その研究によりますと、『白頭山』の噴火が記録または推定されている六つの年代に、慶長三陸地震(1611年)、明治三陸地震(1896年)など五つの巨大地震が発生していることが確認されており、『白頭山』と日本の巨大地震には関係がある可能性が指摘されています。また10世紀の『白頭山』の大噴火についても、貞観地震(896年)との関連性が強いとみており、噴火と巨大地震との間に年代的な相関があるとしています。

日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
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最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
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これはどれが来てもおかしくないです!!
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4月13日には日本各地で『地震雲』の目撃情報が!!

こうした予言以外にも、4月13日には日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています☟

12日夜~13日朝にかけて地鳴りの報告も相次ぐ!!

地鳴りに関する投稿を見てみると、、、昨夜(12日)今朝(13日)方に地鳴りがしたという投稿が相次いでいます☟
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2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

30年以内と言っても、明日来る可能性もありますし、20年後かもしれません。そうなると、いつ来るのかが気になりますよね。ここからは科学的な根拠は一切ありませんが、著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!
ノストラダムスの予言がこちらです☟        
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『エルニーニョ現象』中に太平洋エリアで大地震が!?

ここまでは予言や前兆現象などを取り上げましたが、 エルニーニョ現象中に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説があります。
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南海トラフ巨大地震が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。

既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。
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まとめ

北朝鮮と中国にまたがる活火山『白頭山(ペクトゥサン)』で噴火の兆候があると、韓国の研究機関が明らかにしています。過去の『白頭山』の噴火の際には、北海道や本州北部でも火山灰が5㎝積もったとの記録が残っており、日本への影響も考えられます。また、『白頭山』と日本での巨大地震の関係性についても指摘した論文が東北大学の谷口宏充名誉教授から出されています。いつ来てもいいように、備えだけはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
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