【前兆現象】古くから地震の前兆と言われている『リュウグウノツカイ』が5月20日に長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で見つかる!この他にも各地で『サケガシラ』・『ザトウクジラ』も!地震との関係は科学的な根拠は無いとのことだが、『南海トラフ地震』などの巨大地震が心配!

2019年5月23日木曜日

リュウグウノツカイ 前兆現象 地震予知

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長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で、5月20日に『リュウグウノツカイ』は見つかりました。『リュウグウノツカイ』は昔から地震と関係があると言い伝えがあるとされていますが、本当なのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~ 

5月20日に長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で『リュウグウノツカイ』が見つかる!!

長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で、5月20日に『リュウグウノツカイ』は見つかりました。この『リュウグウノツカイ』は体長約2mとの事です!!

『リュウグウノツカイ』は捕獲後に死亡!

長崎県北松小値賀町などによりますと、発見したのは男性漁業者ら数人で、20日08時頃に班漁港内で泳いでいるのを見つけて捕獲したとの事です。その際に尾の一部が切れてしまい、宇久小値賀漁協班出張所内の水槽に入れましたが、その後死んでしまいました。
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リュウグウノツカイは陸から離れた外洋の深海に住む!!

相次いで日本近海で発見されているリュウグウノツカイですが、太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布しています。基本的に海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活するとされており、本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にないされています。そんなリュウグウノツカイがなぜ相次いで見つかっているのでしょうか? 

リュウグウノツカイは地震の前兆という言い伝えも!!

リュウグウノツカイは古くから地震の前兆として知られており、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられてきました。
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科学的にはリュウグウノツカイと地震は関係ないとされている!!

地震の前兆と古くから考えられてきたリュウグウノツカイですが、科学的にはその関係は否定されています。2017年7月には東海大学などの研究チームが「深海魚の捕獲や漂着は大地震の前兆ではない」という研究結果を発表したのは記憶に新しいですね!!
『1928~2011年に日本で確認された深海魚出現報告』

ただ東日本大震災・阪神淡路大震災の前にリュウグウノツカイは見つかっている!!

科学的には否定された地震とリュウグウノツカイの関係ですが、実際に東日本大震災・阪神淡路大震災の前にもこうした現象が起こったと言われており、あながち迷信ではないのかもしれません。
ho-hojp.com
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地震の前兆とも言われている『サケガシラ』が姫路市沖の播磨灘で捕獲されている!

5月9日には、兵庫県姫路市沖の播磨灘で深海魚の『サケガシラ』が捕獲されています。この『サケガシラ』は『リュウグウノツカイ』と同様に地震の前兆とも言われており、これは心配ですね!! 
【前兆現象】捕獲が地震の前触れと言われている『サケガシラ』が兵庫県姫路市沖の播磨灘で捕獲される!今年に入ってからは日本海側で『リュウグウのツカイ』の捕獲も相次ぐ!南海トラフ地震などの大地震の前兆か!?

5月21日には鎌倉市の材木座海岸・22日には横須賀市の北下浦海岸で『ザトウクジラ』が漂着!!

5月21日には鎌倉市材木座海岸・22日には横須賀市北下浦海岸に『ザトウクジラ』が打上げられているとして話題になっています!! 
【地震前兆】神奈川県鎌倉市の材木座海岸に長さ7.7mのザトウクジラが漂着!クジラと地震については科学的な根拠は無いとのことだが、『相模トラフ』・『南海トラフ』の巨大地震が心配!!

【地震前兆】相模湾に異変!?5月21日の鎌倉市の材木座海岸(体長7.7m)に続き、22日には横須賀市の北下浦海岸でも体長5.7mの『ザトウクジラ』が漂着!クジラと地震については科学的な根拠は無いとのことだが、『相模トラフ』・『南海トラフ』の巨大地震が心配!!

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2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しています!
ノストラダムスの予言がこちらです☟        
『ノストラダムスの大予言』はまだ終わっていなかった!2019年中の巨大地震・津波を予言!?日本で巨大地震だと南海トラフ地震・首都直下地震・千島海溝沿いか!?

日本で確率の高い巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震・日向灘辺りか!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震・日向灘辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
【海外地震情報】本日(10/31)南太平洋でM7.0の地震発生!またもや『リング・オブ・ファイア』上。日本は大丈夫か?

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
【悲報】史上初『南海トラフ』と『根室沖』が30年以内に発生する確率が80%を示す!!日本オワタwww

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
【悲報】北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8以上の超巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!地震本部が驚愕の発表!!

先日M6.3の地震のあった日向灘も要注意☟ 
日向灘はここ数十年で最も危険性が高いと専門家が指摘!過去には日向灘でM7.1クラスの地震は30年~40年周期で発生!『日向灘』の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

5月20日に長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で『リュウグウノツカイ』が見つかりました。古くから地震の前兆と言われ恐れられている『リュウグウノツカイ』ですが、地震との関係は科学的には否定されています。ただ、過去には阪神淡路大震災・東日本大震災の前にも見つかったと言われており、これは心配ですね。発生の確率が高そうなところでは、北海道沖超巨大地震・首都直下地震・南海トラフ巨大地震・日向灘などがあり、どれが来ても凄まじい被害が想定されます。今の内から備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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