中央防災会議での『南海トラフ地震防災対策推進基本計画』の変更を踏まえて、気象庁は5月31日15時から『南海トラフ地震臨時情報』及び『南海トラフ地震関連解説情報』の提供を開始!発表される条件・流れは?

2019年5月30日木曜日

気象庁 南海トラフ巨大地震

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気象庁では、中央防災会議での「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」の変更を踏まえ、本日(5月31日)15時より「南海トラフ地震臨時情報」及び「南海トラフ地震関連解説情報」の提供を開始します。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

気象庁は5月31日15時より『南海トラフ地震臨時情報』・『南海トラフ地震関連解説情報』の提供を開始!

気象庁では、中央防災会議での「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」の変更を踏まえ、本日(5月31日)15時より「南海トラフ地震臨時情報」及び「南海トラフ地震関連解説情報」の提供を開始します。 

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される条件は?

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される条件は以下の通りとなっています☟
・南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
・観測された異常な現象の調査結果を発表する場合
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『南海トラフ地震関連解説情報』が発表される条件は?

『南海トラフ地震関連解説情報』が発表される条件は以下の通りとなっています☟
・観測された異常な現象の調査結果を発表した後の状況の推移等を発表する場合
・「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合における調査結果を発表する場合(ただし南海トラフ地震臨時情報を発表する場合を除く)

『南海トラフ地震臨時情報』に『調査中』と付記する条件!

『南海トラフ地震臨時情報』に『調査中』と付記する条件は以下の通りです☟
調査中・・・下記のいずれかにより臨時に『南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会』を開催する場合
・監視領域内 でマグニチュード 6.8 以上 の地震 
・1カ所以上のひずみ計での有意な変化と共に、他の複数の観測点でもそれに関係すると思われる変化が観測され、想定震源域内のプレート境界で通常と異なるゆっくりすべりが発生している可能性がある場合など、ひずみ計で南海トラフ地震との関連性の検討が必要と認められる変化を観測
・その他、想定震源域内のプレート境界の固着状態の変化を示す可能性のある現象が観測される等、南海トラフ地震との関連性の検討が必要と認められる現象を観測
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『南海トラフ地震臨時情報』に『巨大地震警戒』と付記する条件!

『南海トラフ地震臨時情報』に『巨大地震警戒』と付記する条件は以下の通りです☟
・想定震源域内のプレート境界において、モーメントマグニチュード 8.0 以上の地震が発生したと評価した場合

『南海トラフ地震臨時情報』に『巨大地震注意』と付記する条件!

『南海トラフ地震臨時情報』に『巨大地震注意』と付記する条件は以下の通りです☟
・監視領域内において、モーメントマグニチュード 7.0 以上の地震 が発生したと評価した場合(巨大地震警戒に該当する場合は除く)
・想定震源域内のプレート境界において、通常と異なるゆっくりすべりが発生したと評価した場合
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『南海トラフ地震臨時情報』に『調査終了』と付記する条件!

『南海トラフ地震臨時情報』に『調査終了』と付記する条件は以下の通りです☟
・(巨大地震警戒)、(巨大地震注意)のいずれにも当てはまらない現象と評価した場合

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される流れ!

『南海トラフ地震臨時情報』の情報発表までの流れは以下の通りです☟
f:id:sho11070714:20190531140309p:plain
引用:『南海トラフ地震臨時情報』の情報発表までの流れ
現象発生から最短で2時間後には何らかの情報が出るという感じですね!   
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南海トラフ地震が発生する確率は今後30年以内に70~80%程度!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
【悲報】史上初『南海トラフ』と『根室沖』が30年以内に発生する確率が80%を示す!!日本オワタwww

次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 
次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9か!?『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』ではエネルギーは解放しきっていなかった!2019年中に『南海トラフ地震』などの巨大地震の予言も続々!

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2018年度のデータで試算し直したところ死者・行方不明者数は9万人少ない23万1,000人に! 

南海トラフ巨大地震が起きた際の死者・行方不明者数について、国は2012年に出した試算では最大でおよそ32万3,000人としていましたが、2018年度のデータで試算し直したところ、9万人ほど少ない、およそ23万1,000人となったとしています。これは避難意識の向上や耐震化が要因としているが、不確定要素も多く、参考の値だとしています。どちらにしてもひとたび発生すれば、尋常じゃない死者になるという事だけは確かですね!!

 いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

気象庁では、中央防災会議での「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」の変更を踏まえ、本日(5月31日)15時より「南海トラフ地震臨時情報」及び「南海トラフ地震関連解説情報」の提供を開始します。地震本部によりますと、南海トラフ地震の発生確率は30年以内に70~80%程度とされていますが、いつ来てもおかしくありません。備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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