【地震雲】5月9日~10日に日本各地で天を二分するかのような『地震雲』の目撃情報が続出!5月6日には世にも珍しい『水色に光る彩雲』も!『南海トラフ巨大地震』の前兆じゃないよね!?

2019年5月9日木曜日

前兆現象 地震雲

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5月9日~10日にかけて日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

全国で『地震雲』の目撃情報が相次ぐ!!

5月9日~10日の『地震雲』に関する投稿を見てみましょう!!
5月9日☟




5月10日☟ 








これらの画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)と呼ばれるものです。大きな地震の前にはこうした『地震雲』が見られることが多いためか、心配になる人が多いようですね!!

『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!
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『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?
 日本地震学会の広報誌でも『地震雲』は地震の前兆にならないと言われています☟
www.tenkinoarekore.com
気象庁も否定的な見解ですね☟ 
www.tenkinoarekore.com

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。
巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!
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5月6日には世にも珍しい『水色に光る彩雲』の目撃情報も!!

5月6日に和歌山県伊都郡で世にも珍しい『水色に光る彩雲』が出現しています☟
www.tenkinoarekore.com

海外でM8以上・国内でM7クラスの地震予知も!!

阿蘇山噴火を当てたっぽい『モナカ@地震監視』さんが海外でM8以上・国内でM7クラスの地震について言及しています☟
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2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

この方以外にも著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!
ノストラダムスの予言がこちらです☟        

日本で確率の高い巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
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この中でも特に南海トラフ巨大地震が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。
この研究者は2019年GW10連休が危ないかもとも話しています☟ 

次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 
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『エルニーニョ現象』中に太平洋エリアで大地震が!?

 エルニーニョ現象中に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。最新の速報によりますと、『エルニーニョ現象』は夏まで続くとみられています☟

既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

こうした西日本での大地震は、南海トラフ巨大地震の前兆では?という説もあります。南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。
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5月9日には相模湾・千葉東方沖で相次いでM3クラスの地震が発生!!

5月9日には相模湾でM3.8・千葉東方沖でM3.2の地震が発生するなど、M3クラスの地震が発生しています。そうなってくると心配なのは相模湾・南海トラフですよね☟ 

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
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まとめ

5月9~10日にかけて日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています。ただ、『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。投稿されている画像を見る限り、多くは巻雲と呼ばれる高層の雲ばかり(飛行機雲を含む)ですね。ただ、過去のデータを見ると、『南海トラフ地震』が発生する状況が揃ってきており、これはちょっと心配ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!
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