京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教はM6.3の日向灘の地震はいわゆる『前震』!M7を超える大地震が来る恐れがあると注意喚起!!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

2019年5月10日金曜日

気象庁 南海トラフ巨大地震

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日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しましたが、早速一部の専門家から異なる意見が出ています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

日向灘ではM5.6・M6.3の地震が連続して発生!!

5月10日07時43分頃に日向灘ではM5.6の地震が発生しました☟
【地震情報】5月10日07時43分頃に日向灘を震源とするM5.6の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

その約1時間後にはM6.3の地震が発生しています☟
【地震情報】5月10日08時48分頃に日向灘を震源とするM6.3の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

気象庁は5月10日11時より記者会見を実施!!

今回の日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しています。
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今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震には繋がらない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示しています。

調査を行う基準に達していないため、調査は行わない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震は南海トラフ想定域の範囲内の地震ではありますが、調査を行う基準(M6.8)には達していないため、行わない予定としています。
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東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟ 
東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者と政府を強く批判!政府と御用地震学者の『罪』は大と断罪!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

政府と御用地震学者の罪は大としており、これはなかなか過激ですね!!

6京都大学防災研究所の山下助教によると、日向灘ではM7クラスの大地震が起きる恐れがある!

気象庁によりますと、過去の大きな地震の統計から、発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが、京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。
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M6.3の日向灘での地震は前震!?津波対策もきっちりしよう!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「今回の地震の震源の周辺では、およそ30年に1度の間隔でM7クラスの大地震が発生していると話した上で、今回の日向灘の地震はいわゆる『前震』にすぎず、今後、さらに規模の大きな地震が起きるおそれもある」と指摘します。また「M7を超える大地震では、津波のおそれがかなり高まるので、沿岸部に住む人は、避難経路の確認など、津波対策もしっかり進めておいてほしい」と呼びかけています。

立命館大学の高橋学教授によると中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる!!

政府は南海トラフへの影響については否定的ですが、地震の専門家でもある立命館大学の高橋学教授は、3月上旬まで頻繁に揺れを観測していた、和歌山県・三重県周辺で地震がピタリと止まりました。「これまでの統計から、大地震が起きる前にはパターンが見られます。頻繁に地震が起きていたのにピタリと止まったり、回数が激減すると危ない。静穏期が六十数日続いた後、もう一度、中規模の地震が発生し、3日以内に本震が起きるのです。」と語っています。 
【悲報】立命館大学の高橋学教授が2019年のGW10連休に『南海トラフ巨大地震』が来る可能性について指摘!『紀伊水道』などでM5クラスの中規模地震が発生したら、3日以内に本震が来るかも!

ここ数日は南海トラフにも要警戒ですね!!
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次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 
次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9か!?『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』ではエネルギーは解放しきっていなかった!2019年中に『南海トラフ地震』などの巨大地震の予言も続々!

既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。
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日向灘でM7が来たら、南海トラフに波及するかも!?

気象庁は発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが、まだM7クラスが来そうな予知をしている『モナカ@地震監視』さんですが、次にM7が来たら、南海トラフに波及する可能性も指摘しています☟ 
気象庁と地震予知のどちらが当たるのでしょうね?

2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!
ノストラダムスの予言がこちらです☟        
『ノストラダムスの大予言』はまだ終わっていなかった!2019年中の巨大地震・津波を予言!?日本で巨大地震だと南海トラフ地震・首都直下地震・千島海溝沿いか!?

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大地震の前兆とも言われる環水平アークの目撃情報も!!

5月10日には横浜や名古屋など広範囲で環水平アークとハロのコラボが見られたようです。これらの現象は東日本大震災の前にも目撃情報が挙がっており、大地震の前兆では?との説もあります!!
www.tenkinoarekore.com

5月10日には天を二分するかのような『地震雲』も!!

5月9日~10日にかけて地震雲が見られたと話題になっています!その中でも10日には天を二分するかのような『地震雲』も見られています☟ 
【地震雲】5月9日~10日に日本各地で天を二分するかのような『地震雲』の目撃情報が続出!5月6日には世にも珍しい『水色に光る彩雲』も!『南海トラフ巨大地震』の前兆じゃないよね!?

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まとめ

日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しています。それによりますと、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示していますが、ロバート・ゲラー東京大学名誉教授は政府と御用地震学者の罪は大と批判しています。この他にも京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教も日向灘でM7クラスの地震について言及しており、これはどっちの言う事を信じたら良いか分からなくなってきましたね。M7クラスの地震が来たら南海トラフへの影響も考えられますので、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
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