日向灘はここ数十年で最も危険性が高いと専門家が指摘!過去には日向灘でM7.1クラスの地震は30年~40年周期で発生!『日向灘』の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

2019年5月19日日曜日

スロースリップ 南海トラフ巨大地震

t f B! P L
5月10日に発生した日向灘でのM6.3の地震から10日経過しましたが、回数は減っているものの、中規模の地震が続いています。一部の専門家はM6.3の地震は前震で本震があるのでは?としていましたが、これから本震が来るのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

5月10日08時48分頃に日向灘を震源とするM6.3の地震が発生!

5月10日08時48分頃に日向灘を震源地とするM6.3の地震が発生しました。この地震により宮崎県都城市では震度5を観測しています!
【地震情報】5月10日08時48分頃に日向灘を震源とするM6.3の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

日向灘では回数は減っているものの、中規模の地震は続く!

その後も日向灘では回数は減っているものの、中規模の地震は続いています☟
f:id:sho11070714:20190520131419p:plain
引用:日向灘地震から1週間 活動は落ち着く(ウェザーニュース) – Yahoo!ニュース
気象庁は日向灘のM6.3の地震から1週間程度は同程度の地震が再び起きるおそれがあるとして注意を呼び掛けていましたが、今のところ地震活動は活発化する兆しはないようですね。これで一旦落ち着くのでしょうか?
スポンサーリンク



スポンサーリンク 

日向灘でM7クラスの大地震が起こる可能性あり!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。 
京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教はM6.3の日向灘の地震はいわゆる『前震』!M7を超える大地震が来る恐れがあると注意喚起!!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

M6.3の日向灘での地震は前震!?津波対策もきっちり!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「今回の地震の震源の周辺では、およそ30年に1度の間隔でM7クラスの大地震が発生していると話した上で、今回の日向灘の地震はいわゆる『前震』にすぎず、今後、さらに規模の大きな地震が起きるおそれもある」と指摘します。また「M7を超える大地震では、津波のおそれがかなり高まるので、沿岸部に住む人は、避難経路の確認など、津波対策もしっかり進めておいてほしい」と呼びかけています。
スポンサーリンク



スポンサーリンク 

日向灘では30年~40年周期でM7.1クラスの地震が発生!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教によりますと、日向灘南部震源域では、30年~40年周期でM7.1クラスの地震が起きているとしています。調べてみると、1899年・1931年・1961年・1996年と規模の大きな地震が起きていることが分かります。

日向灘のM6.3の地震以降に『ゆっくり滑り』が活発化!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教によりますと、日向灘で発生したM6.3の地震以降、さらに南東側のプレート境界の浅い部分で、揺れを感じない程度に地殻が変動する『ゆっくり滑り』が活発化しているようです。
スポンサーリンク



スポンサーリンク

『ゆっくり滑り』はプレート境界の強度が弱まっていることを示す!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教によりますと、この『ゆっくり滑り』は、プレート境界の強度が弱まっていることを示すとの事で、「この状態でM7級の地震が起き、境界の浅い部分も連動して滑れば津波を増幅させる恐れがある」と指摘しています。

日向灘でひとまわり小さいプレート間地震(M7.1前後)は今後30年以内に70%~80%!

地震本部によりますと、日向灘でひとまわり小さいプレート間地震(M7.1前後)は、今後30年以内に70%~80%としており、平均発生間隔は約20年~27年としています☟
f:id:sho11070714:20190520133809p:plain
引用:日向灘 | 地震本部
スポンサーリンク



スポンサーリンク

東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟ 
東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者と政府を強く批判!政府と御用地震学者の『罪』は大と断罪!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

これは日向灘での地震から目が離せないですね!!

次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 
次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9か!?『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』ではエネルギーは解放しきっていなかった!2019年中に『南海トラフ地震』などの巨大地震の予言も続々!

スポンサーリンク



スポンサーリンク

1地震予知に成功する確率はわずか1%!?

関西大学教授の林能成氏が行った『南海トラフ巨大地震』の予知に関するアンケートでは、直前予知を100回試みても99回程度は失敗すると日本の地震学者が考えていることが分かっています!専門家でも1%の確率しかないのなら、これは事実上不可能に近いですね!!
【地震予知】日本の地震学者が『南海トラフ巨大地震』の予知に成功する可能性はわずか1%!立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は南海トラフ巨大地震は1~2年以内に来ると考えるのが自然と主張!普段から防災意識を高めていつ来ても良いように防災グッズなど準備しておこう!

 いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
スポンサーリンク



スポンサーリンク

まとめ

日向灘でM6.3の地震から10日経過しましたが、回数は減っているものの、中規模の地震が続いています。専門家によりますと、ここ数十年で最も危険性が高いと指摘されており、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

おすすめのウイルス対策はこちら☟







人気の投稿

Blog Archive

このブログを検索

QooQ