【日奈久断層帯】『日奈久断層帯』の中心部分ではM7級の大地震が2000年~3000年間隔で発生か?産業技術総合研究所などのチームが発表!既に最後の地震から数千年経過しており、いつ来てもおかしくない状態!!

2019年5月29日水曜日

地震 日奈久断層帯

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産業技術総合研究所などのチームは、5月29日までに『日奈久断層帯』の中心部分では、M7クラスの大地震が2000年~3000年間隔で起きていたとみられるとの調査結果をまとめています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

『日奈久断層帯』の中心部分ではM7クラスの大地震が2000年~3000年間隔で発生していたと見られる!

産業技術総合研究所などのチームは、5月29日までに『日奈久断層帯』の中心部分では、M7クラスの大地震が2000年~3000年間隔で起きていたとみられるとの調査結果をまとめています。

『日奈久断層帯』とは?

日奈久(ひなぐ)断層帯は、北端において布田川断層帯と接し、八代海南部に至る活断層帯です。 上益城郡益城町木山付近から葦北(あしきた)郡芦北町を経て、八代海南部に至る断層帯で、本断層帯は概ね北東−南西方向に延び、全体の長さは約81kmの可能性があるとされています。
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2016年の熊本地震の際には『高野-白旗区間』が動く!!

2016年の熊本地震で動いたとされているのは、断層帯北東部の『高野―白旗区間』で、4月14日の地震ではの日奈久断層帯北端部の活動、4月16日未明の地震は布田川断層帯の活動によるものとされています。つまりこの隣接する二つの断層帯が連動することで発生した連動型地震とみられています。
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政府の地震本部は3600年~11000年程度の間隔としていた!

政府の地震調査委員会によりますと、中心部分日奈久区間では大地震が3600年~11000年間隔だったとしています!!
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引用:布田川断層帯・日奈久断層帯 | 地震本部
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最後の地震は約8400年前以後、約2000年前以前と推定!

政府の地震調査委員会によりますと、中心部分日奈久区間』での直近の地震は約8400年前以後、約2000年前以前と推定しています。
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引用:布田川断層帯・日奈久断層帯 | 地震本部

既に数千年経過している『日奈久区間』はかなり危険の高い状態に!

産業技術総合研究所などのチームの2000年~3000年間隔という発表が正しかったとすると、既に数千年経過している『日奈久区間』は、かなり危険の高い状態になりますね!!
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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

まとめ

産業技術総合研究所などのチームは、5月29日までに『日奈久断層帯』の中心部分では、M7クラスの大地震が2000年~3000年間隔で起きていたとみられるとの調査結果をまとめています。既に最後の地震から数千年経っているとされており、これはいつ来てもおかしくない状態ですね!備えはしっかりとしておきましょう!!
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