【大阪湾断層帯】神戸大学が大阪湾海底の未知の活断層を調査へ!大阪湾断層帯で地震が起これば、M7.5程度で地震から5分後には神戸市や淡路市などへ最大4.5mの津波が襲来する可能性も!

2019年6月4日火曜日

大阪湾断層帯 津波

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神戸大学は、来年度から大阪湾の未知の活断層調査に乗り出すことが分かりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

神戸大学が来年度から大阪湾の未知の活断層調査に!

神戸大学は、来年度から大阪湾の未知の活断層調査に乗り出すことが分かりました。 同大学海洋底探査センター長の巽好幸教授は「身近に潜む地震のリスクを知り、備えを進める契機にしたい」と意気込んでいます!!

大阪湾断層帯は長さ約39㎞に及ぶとされている!!

政府の地震調査研究推進本部によりますと、大阪湾断層帯は兵庫県洲本市沖を起点に神戸空港やポートアイランドなどの地下を含めた神戸港内に至る四つの活断層の総称になります。大阪湾を縦断・長さは約39㎞に及ぶとされていますが、未だ未解明な部分が多いのが特徴です!!
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大阪湾断層帯がずれて地震が発生すればM7.5程度と想定!

政府の地震調査研究推進本部によりますと、阪湾断層帯がずれて地震が発生すれば、M7.5程度が想定されています☟
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引用:大阪湾断層帯 | 地震本部

大阪湾断層帯は今後30年以内に0.004%も、楽観視は出来ない!!

政府の地震調査研究推進本部によりますと、大阪湾断層帯の平均活動間隔は約3000年~7000年程度とされています。直近の活動時期は9世紀前後とされており、今後30年以内に0.004%となっています!!
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引用:大阪湾断層帯 | 地震本部
これを見ると、確率はかなり低くなっていますが、断層がずれる直下型地震は海溝型地震のような周期性が証明されておらず、楽観視は出来ませんね!!
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大阪湾断層帯がずれた場合は地震から5分後に神戸市や淡路市などへ最大4.5mの津波が襲来する可能性も!!

京都大防災研究所の調査では、ひとたび大阪湾断層帯がずれて地震が発生した場合、地震から5分後に神戸市や淡路島などへ最大4.5mの津波が襲来する可能性があるとされています!!

2018年9月の学生実習では新たな断層帯を発見!!

神戸大学が実施した2018年9月の学生実習では、大阪湾断層帯東側で新たな断層を発見しています。海底の活断層は、延長上の陸地に続いていると考えらており、重要な活断層を発見できれば新たな想定地震の研究促進が期待できるとの事です!!
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調査機器の準備費用など200万円を目標にクラウドファンディングを実施!!

神戸大学海洋底探査センター長の巽好幸教授によりますと、インターネットの『クラウドファンディング』で、調査機器の準備費用など200万円を目標に6月12日まで寄付を募っているとの事です!!

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

神戸大学は、来年度から大阪湾の未知の活断層調査に乗り出すことが分かりました。大阪湾断層帯は今後30年以内に発生する確率は0.004%と低いものの、断層がずれる直下型地震は海溝型地震のような周期性が証明されておらず、楽観視は出来ません。ひとたび大阪湾断層帯がずれて地震が発生した場合、地震から5分後に神戸市や淡路島などへ最大4.5mの津波が襲来する可能性があるとされており、今回の調査でさらに詳しく分かるようになると良いですね!!
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