【前兆現象】長崎県では地震の前兆とも言われている『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』・『クジラ』の死骸が相次いで見つかる!地震との関係は科学的な根拠は無いとのことだが、『南海トラフ地震』などの巨大地震が心配!

2019年6月5日水曜日

リュウグウノツカイ 前兆現象

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長崎県では5月の下旬から地震の前兆とも言われている『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』・『クジラ』の死骸が相次いで見つかっています!!昔から地震と関係があると言い伝えがあるとされていますが、本当なのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~ 

長崎県では5月末に『サケガシラ』・『リュウグウノツカイ』が相次いで見つかる!!

以前このブログで長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で『リュウグウノツカイ』が見つかったという記事を書きましたが、何と地震魚と言われている『サケガシラ』も相次いで見つかっているようです!!
佐世保市観光物産振興局がツイートした投稿がこちらです☟ 

 以前書いた『リュウグウノツカイ』の記事がこちら☟
【前兆現象】古くから地震の前兆と言われている『リュウグウノツカイ』が5月20日に長崎県北松小値賀町班島郷の班漁港内で見つかる!この他にも各地で『サケガシラ』・『ザトウクジラ』も!地震との関係は科学的な根拠は無いとのことだが、『南海トラフ地震』などの巨大地震が心配!

『リュウグウノツカイ』は陸から離れた外洋の深海に住む!!

相次いで日本近海で発見されているリュウグウノツカイですが、太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布しています。基本的に海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活するとされており、本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にないとされています。そんなリュウグウノツカイがなぜ相次いで見つかっているのでしょうか? 
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『サケガシラ』は頭に裂けたような陥没がある!

『サケガシラ』は、水深200~500mの深海に住み、背びれが赤みを帯び、銀白色で平たい体を揺らして泳ぐのが特徴です。名前の由来は、その名の通り頭に裂けたような陥没があるからで、成長すると体長2mほどにもなると言われています。

『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』は地震の前兆という言い伝えも!!

『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』は共に地震の前兆との言い伝えが残っています!リュウグウノツカイは古くから地震の前兆として知られており、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられてきました。『サケガシラ』についても捕獲は地震の前触れという言い伝えがあります。詳しくは分かりませんでしたが、普段捕まらない魚&頭が裂けていることから、そう呼ばれるようになったと思われます!
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科学的には深海魚と地震は関係ないとされている!!

地震の前兆と古くから考えられてきたリュウグウノツカイですが、科学的にはその関係は否定されています。2017年7月には東海大学などの研究チームが「深海魚の捕獲や漂着は大地震の前兆ではない」という研究結果を発表したのは記憶に新しいですね!!
『1928~2011年に日本で確認された深海魚出現報告』

ただ東日本大震災・阪神淡路大震災・福岡県沖地震などの大地震の前に『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』は見つかっている!!

科学的には否定された地震と『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』の関係ですが、実際に東日本大震災・阪神淡路大震災・福岡県沖地震の前にもこうした現象が起こったと言われており、あながち迷信ではないのかもしれません。
ho-hojp.com
www.asyura2.com
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6月2日には体長約10mのクジラまでもが漂着!!

ここまででも若干心配になってきたところですが、6月2日には何と西海市沖の海上でクジラの死骸が漂着しているのが見つかっています!クジラは体長約10mとのことです。
長崎県沖では一体何が起きているのでしょうか?

長崎県周辺では内陸の地震は『日奈久断層帯』に要注意!!

地震本部によりますと、長崎県周辺では内陸の活断層で起こる地震は以下の通りです☟ 
f:id:sho11070714:20190606081405p:plain
引用:長崎県の地震活動の特徴 | 地震本部
先日のブログでも書きましたが、『日奈久断層帯』が要注意ですね☟ 
【日奈久断層帯】『日奈久断層帯』の中心部分ではM7級の大地震が2000年~3000年間隔で発生か?産業技術総合研究所などのチームが発表!既に最後の地震から数千年経過しており、いつ来てもおかしくない状態!!

産業技術総合研究所などのチームの2000年~3000年間隔という発表が正しかったとすると、既に数千年経過している『日奈久区間』は、かなり危険の高い状態になりますね!!
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長崎県周辺では南海トラフ・安芸灘~伊予灘~豊後水道などの海溝型地震に注意!!

地震本部によりますと、長崎県周辺の海溝で起こる地震は以下の通りです☟ 
f:id:sho11070714:20190606081843p:plain
引用:長崎県の地震活動の特徴 | 地震本部
南海トラフ地震(M8~9クラス)が今後30年以内に70~80%、安芸灘~伊予灘~豊後水道(6.7~7.4)が40%程度とかなり高確率となっています!!

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、5月10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

まとめ

長崎県では5月の下旬から地震の前兆とも言われている『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』・『ザトウクジラ』が相次いで見つかっています!古くから地震の前兆と言われ恐れられている『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』ですが、地震との関係は科学的には否定されています。ただ、過去には阪神淡路大震災・東日本大震災・福岡県沖地震の前にも見つかったと言われており、これは心配ですね。今の内から備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

おすすめのウイルス対策はこちら☟







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