【悲報】地震学者が『南海トラフ地震』の直前予知を100回試みても99回は失敗!そもそも『南海トラフ事前発表』出来る確率は平均5.8%しかない!ほぼほぼ不意打ちで『南海トラフ巨大地震』が来る事が濃厚!!

2019年7月11日木曜日

地震予知 南海トラフ巨大地震

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一部で南海トラフ巨大地震が近いのでは?という声が専門家からも挙がっていますが、事前に情報を発表出来る確率はわずか5.8%しかないと言う衝撃の結果が出ています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~ 

南海トラフ巨大地震は1~2年以内に来ると考えるのが自然!

立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、 5月10日に発生した日向灘の地震を受けて、「このところ、気象庁は不安を打ち消すことを繰り返しています。今年はG20・ラグビーW杯、来年には東京五輪を控え、対外的に『危ない国』という印象を与えたくない政権に忖度しているのではないか。本来気象庁は、科学的に冷静に判断し、国民に警鐘を鳴らすのが役目です。5月10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、5月10日に発生した日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟ 
東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者と政府を強く批判!政府と御用地震学者の『罪』は大と断罪!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

政府と御用地震学者の罪は大としており、少なからず影響を与えたと考えているようですね!!
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気象庁は南海トラフ沿いで異常現象が確認されたら『南海トラフ地震臨時情報』を発表する!

一部の研究者からは南海トラフ地震が近いのでは?という声が上がっていますが、それを我々は事前に知る術はあるのでしょうか?気象庁によりますと、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合には、『南海トラフ地震臨時情報』を発表するとしています。 

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される条件は?

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される条件は以下の通りとなっています☟
・南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
・観測された異常な現象の調査結果を発表する場合
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『南海トラフ地震関連解説情報』が発表される条件は?

『南海トラフ地震関連解説情報』が発表される条件は以下の通りとなっています☟
・観測された異常な現象の調査結果を発表した後の状況の推移等を発表する場合
・「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合における調査結果を発表する場合(ただし南海トラフ地震臨時情報を発表する場合を除く)

『南海トラフ地震臨時情報』が発表される流れ!

『南海トラフ地震臨時情報』の情報発表までの流れは以下の通りです☟
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現象発生から最短で2時間後には何らかの情報が出るという感じですね!
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『南海トラフ地震』の発生前には必ずしも異常現象が起こるとは限らない!

現象発生から2時間程度で『南海トラフ地震臨時情報』が出るなら不意打ちみたいに来る事はないのでしょうか?もちろんこの臨時情報は万能なものではありません。そもそも『南海トラフ地震』が発生する前に必ずしも異常現象があるとは限らないor仮にあっても観測出来るとは限らないからです。

関西大学の林能成教授が日本地震学会の理事と代議員90人に地震予知に関するアンケートを実施!

関西大学教授の林能成氏が日本地震学会の理事と代議員90人に行った『南海トラフ巨大地震』に関する地震予知のアンケートを実施しました。それによりますと、林教授は、日本地震学会の理事と代議員90人から、(1)そもそも地震前に異常現象があるか(2)その異常を観測できるか(3)地震の恐れが高まったと短時間で判定できるか(4)判定後すぐ発表できるかについて、経験や直感から確率を聞いたようです!
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地震発生の恐れを事前に発表出来ると学者が考えている確率は平均5.8%しかない!!

実施したアンケートによりますと、上記の(1)~(4)に成功して『南海トラフ地震』の発生の恐れを事前に発表出来ると考えている確率は平均5.8%しかないことが分かりました!

その予知が当たって実際に地震が起きる確率は19.7%!直前予知を100回試みても99回は失敗する!

平均5.8%の確率でしか事前に発表できないことに加えて、その予知が当たって実際に地震が起きる確率は19.7%という認識のようです。計算すると、地震を予知し実際に地震が起こる確率は1.14%という結果になります。つまり直前予知を100回試みても、99回は失敗する計算ですね!!
headlines.yahoo.co.jp
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史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏の最新予言では7月に日本ではM7.0の地震・台風・熱波が襲う!?

 史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏によりますと、最新の予言で7月に日本ではM7.0の地震が襲い、多くの犠牲を出すとしています。この他にも台風・熱波についても言及しています!! 
南海トラフ地震ならM7.0なんかじゃ収まらないはずなので、まず大丈夫だと思いますが、それが日向灘とかだったらちょっとヤバイかもしれませんね!

今こそ防災意識を高めて、防災グッズなどを備えておこう!!

地震予知が専門家でも不可能という事が分かりましたので、我々の出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいです!
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!
現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

一部の専門家からは『南海トラフ巨大地震』が近いのでは?という主張もありますが、現状では日本の地震学者が『南海トラフ巨大地震』の恐れを事前に発表出来ると考えている確率は平均5.8%と言う事が分かりました。さらに実際に起こる確率は19.7%しかなく、100回試みても99回は失敗するレベルのようです。となると、不意打ちで来る可能性が高く、普段からしっかりと備えをしておくくらいしか対策はなさそうですね!!
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