【前兆現象】7月25日深夜に波照間島や竹富島の方向で『謎の発光現象』が目撃されていたと話題に!8月8日には台湾でM6.4の地震が発生!『謎の発光現象』は台湾地震の前兆だった!?関東でもクジラの打ち上げなどが連続!『南海トラフ地震』などの巨大地震にも要警戒!

2019年8月7日水曜日

前兆現象 地震予知

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7月25日深夜に波照間島や竹富島の方向で謎の発光現象が目撃されていたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震についてお届けしたいと思います~   

波照間島や竹富島方向で謎の発光現象を目撃!!

7月25日22時過ぎから、星空ガイドツアーなどをしていた観光客などが波照間島や竹富島の方向で謎の発光現象を目撃したようです☟
www.yaeyama-nippo.co.jp

謎の発光現象は40分以上も続いた!!

22時頃から目撃された『謎の発光現象』ですが、40分以上も続いたという事です。波照間島在住の星空ガイドツアーをつとめた親盛早人さんによりますと、「こんな発光現象を見たのは初めて。船と思われる光は何度も見たことがあるが、広範囲に大規模な発光は見たことがない」と驚いたとの事です!
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『謎の発光現象』は低緯度のオーロラよりも大規模だった!

「UFOスーパー交流交信・星空ガイドツアー観察会」を主催した男性によりますと、西残橋から発光現象を確認したとの事で、「低緯度オーロラよりも大規模で、金色やオレンジ、黄色と変化しながら、北の空から西にかけて海まで光った」と証言しています。

クルーズ船の光が雲に反射したことが原因!?

『謎の発光現象』ですが、石垣島天文台前所長の宮地竹史さんは「クルーズ船の光が雲に反射したことが原因と考えられる。海保の巡視船なら光が点滅するので、今回の発光とは別だと思う」と推測しています。
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8月8日06時28分頃に台湾東部でM6.4の地震が発生!!

8月8日06時28分頃に台湾東部を震源とするM6.4の地震が発生しました!震源の深さは約40kmで、この地震による津波の心配はありません。 

沖縄県与那国町では震度2を観測!台湾では震度6!

この地震により、沖縄県与那国町では震度2を観測しています!震度1以上を観測した市町村は以下のとおりです☟ 
f:id:sho11070714:20190808073436p:plain
引用:地震情報 – 日本気象協会 tenki.jp
『謎の発光現象』が目撃されて2週間ほどで大地震となると、前兆現象だった可能性もありますね!!
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相模湾・東京湾に異変!?クジラと見られる死骸は羽田空港の東約3,300mの海上に漂流!

前兆現象ではないか繋がりで言えば、東京海上保安部から巡視艇が出動して調べた結果、羽田空港の東約3300mの海上で、クジラとみられるものが漂流しているのを確認したとの事です。同保安部によりますと、腹部が海面に出ていて、頭部と尾びれが沈んでいる状態で、死んでいるとみられています。  
【地震前兆】東京湾に異変!?クジラと見られる死骸が羽田空港の東約3,300mの海上に漂流!5月には鎌倉市・横須賀市とクジラの打ち上げが相次ぐ!相模トラフ・南海トラフなどが心配!!

先月は鎌倉市・横須賀市でもクジラの打ち上げがありました☟ 
【地震前兆】相模湾に異変!?5月21日の鎌倉市の材木座海岸(体長7.7m)に続き、22日には横須賀市の北下浦海岸でも体長5.7mの『ザトウクジラ』が漂着!クジラと地震については科学的な根拠は無いとのことだが、『相模トラフ』・『南海トラフ』の巨大地震が心配!!

クジラと地震は関係ないという専門家もいますが、相模トラフ・南海トラフあたりも要注意ですね!!

隅田川で約3,000匹のコノシロやコイが大量死!過去には『関東大震災』の2週間前にも同様の現象が!

7月8日に東京都は、隅田川の水神大橋と永代橋の区間を中心に、コノシロやコイなど約3,000匹の大量死を確認したと発しました。過去には関東大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があったとされており、『首都直下地震』 ・『南海トラフ地震』など要注意ですね!
【地震前兆】隅田川で約3,000匹のコノシロやコイが大量死!過去には『関東大震災』の2週間前にも同様の現象が!2020年発生説のある『首都直下地震』・『南海トラフ地震』に要注意!

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『環太平洋対角線』の法則が発動で日本で巨大地震が!?

『環太平洋対角線の法則』とは、南半球で地震が起こると、その対角線上で半年以内に地震が起こるという法則になります。
【環太平洋対角線の法則】数か月以内に『南海トラフ巨大地震』が発生?ペルーでM8.0の地震で『環太平洋対角線の法則』が発動か!2019年中に巨大地震が近いという予言も!!

過去には東日本大震災・熊本地震の前に南半球で大地震が発生しており、ここ数カ月は要注意ですね!!

日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
【海外地震情報】本日(10/31)南太平洋でM7.0の地震発生!またもや『リング・オブ・ファイア』上。日本は大丈夫か?

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 
【悲報】史上初『南海トラフ』と『根室沖』が30年以内に発生する確率が80%を示す!!日本オワタwww

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
【悲報】北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8以上の超巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!地震本部が驚愕の発表!!

これはどれが来てもおかしくないです!!
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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。 
【悲報】京都大学の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!現代の地震は平安時代の地震と見事にリンク!『南海トラフ地震』は2030年代に!?国難はすぐそこまで迫っている!!

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台湾の地震が南海トラフ巨大地震に影響!? 

武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏は、2018年3月の雑誌の取材に対して、「台湾の地震は日本で起きる地震のタイプとまったく同じで、言ってみれば兄弟分のようなものです。現段階で学問的には証明されていないが、フィリピン海でプレート起きた大地震のため、日本全体に与える影響は少なくない。やはり、中でも南海トラフでの地震が心配です」 と語っています。  
【悲報】台湾の大地震が南海トラフ巨大地震の引き金に!?武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は南海トラフ巨大地震への影響を懸念!立命館大学の高橋学教授が2019年のGW10連休に『南海トラフ巨大地震』が来る可能性を指摘!

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

7月25日深夜に波照間島や竹富島の方向で謎の発光現象が目撃されていたようです。クルーズ船の光の反射が原因では?との説もありますが、2週間ほどで台湾で大地震が発生したことを考えると、前兆現象だったのかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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