【地震雲】宇宙飛行士『ボリャコフ』氏が軌道上から不思議な『銀色の雲』を目撃!その直後にアルメニアではM6.8の大地震が発生!やっぱり『地震雲』は存在した!?

2020年3月7日土曜日

前兆現象 地震雲 地震予知

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科学的な根拠がないため、迷信と言われがちな『地震雲』ですが、宇宙飛行士ボリャコフ氏が軌道上から不思議な銀色の雲を目撃したのちに、アルメニアで大地震があったようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

宇宙飛行士『ボリャコフ』氏が宇宙から不思議な銀色の雲を目撃!

科学的な根拠がないため、迷信と言われがちな『地震雲』ですが、宇宙飛行士ボリャコフ氏が軌道上から不思議な銀色の雲を目撃したと話しています。
tocana.jp
抜粋すると、、、以下のように話していますね☟
「それは不思議な雲だ。銀色の雲という、まことにロマンチックな名前は、地表が円形になる地平線上の60キロメートルから70キロメーターの上空にしか現れないところからきている。(中略)1988年も12月7日となった朝方、わたしはミールの右側の窓から、何やら不思議な紡錘状をした銀色のものが、広大な距離に広がっているのを発見した」

『銀色の雲』を目撃した直後にアルメニアでM6.8の大地震が発生!

彼が『銀色の雲』を目撃した直後には、アルメニアでM6.8の大地震が発生したとしています。このこともあって、宇宙飛行士の間では地震の前兆はあると考える人もいるみたいですね!
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『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!
一般的に地震雲と言われているのは以下のような雲です☟
地震雲についてはこちら☟
j-jis.com

『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?
日本地震学会の広報誌でも『地震雲』は地震の前兆にならないと言われています☟
日本地震学会の広報誌『なゐふる』によると『地震雲』は地震の前兆にはならない!ただ、『地震雲』の存在までは否定出来ない模様!2019年中に南海トラフ巨大地震はある!?

気象庁も否定的な見解ですね☟
【地震予知】4月30日・5月1日に巨大地震説は見事に外れ!2019年5月11日説(南海トラフ巨大地震?)はまだあるものの、気象庁によると日時・場所・規模を指定する『地震予知・予言』はデマ!『地震雲』・『前兆現象』も科学的根拠なし!

まあ、ないという証明もされていませんけどねwww
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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。
巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

3月3日には関東地方で『環天頂アーク』の目撃情報が!

3月3日には、関東上空に『環天頂アーク』が出現したとの報告が多数挙がっています☟
【環天頂アーク(逆さ虹)】3月3日は関東上空に『環天頂アーク(逆さ虹)』が出現!『環天頂アーク』は巨大地震の前兆という説も!2020年巨大地震発生説のある『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』にも要注意!

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3月8日10時35分は月高度17°!大地震に要警戒!!

本日3月8日10時35分には、東京で月高度が17°となる17°トリガーになります。17°トリガーは巨大地震が起こるケース多く、要注意ですね!!
https://tenkinoarekore.com/entry/2020/03/07/085727

3月10日は『ワームムーン(Worm Moon)』・『サップムーン(Sap Moon)』が見られる日!!

3月10日は『ワームムーン(Worm Moon)』・『サップムーン(Sap Moon)が見られる日です!、月の引力が地震を引き起こすという学説があるので、巨大地震に要注意ですね!
【満月】2020年3月10日は『ワームムーン(Worm Moon)』が見られる日!満月と地震の関係は専門家も指摘!巨大地震のトリガーに!?2020年発生説のある『首都直下地震』・『南海トラフ地震』に要警戒!

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Love Me Do氏が3月2日~5日、9~12日、15~17日、19日~26日に地震・災害などの可能性に言及!特に19・20・21・22・23・24日は要注意日!

当たると評判のLove Me Do氏が3月2日~5日、9~12日、15~17日、19日~26日に地震・災害などの可能性に言及しています。特に19・20・21・22・23・24日は要注意日としてとしています!
http://tenkinoarekore.com/entry/2020/03/01/124516

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
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まとめ

過去には宇宙飛行士ボリャコフ氏が軌道上から不思議な銀色の雲を目撃したのちに、アルメニアで大地震があったようです。『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないですが、いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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