【ケプラー1649c】NASAは地球とほぼ同サイズで岩石で出来た『ケプラー1649ⅽ』を発見!しかも赤色矮星の周りを公転していて液体の水も存在可能!地球人の移住先として環境は最適も場所は300光年先!2026年には火星移住計画も!!

2020年4月16日木曜日

惑星

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米航空宇宙局(NASA)は、地球とほぼ同じサイズで、岩石でできた太陽系外惑星を発見したと発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容についてお届けしたいと思います~

NASAは地球に似た惑星『ケプラー1649ⅽ』を見つけたと発表あり!

米航空宇宙局(NASA)は、地球とほぼ同じサイズで、岩石でできた太陽系外惑星を発見したと発表しました。この惑星は『ケプラー1649c』という名前のようですね!

ケプラー1649ⅽ』はどんな惑星?

今回発見された『ケプラー1649ⅽ』とはどんな惑星なのでしょうか?
半径・・・地球の1.06倍。
公転・・・赤色矮星の周りを公転。
恒星から受け取る光の量・・・地球が太陽から受ける量の75%程度。
水・・・液体の水が維持出来ると推定。
大気の状態・・・不明。
これはかなり有力な人類移住先候補ですね!
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地球になんかあったら『ケプラー1649ⅽ』に移住したら良いのかな?

確かに『ケプラー1649ⅽ』は環境としては割と生命が過ごしやすい状況にありそうですが、何といってもある場所が遠いです。『ケプラー1649ⅽ』は300光年先にあるとされており、300光年は、光の速さで飛び続けて11年かかる距離ですから、現在の人間の科学力では到達するのは不可能です。
ちなみに1光年は、最新鋭のスペースシャトルで約3万9千年かかると言われていますから、300光年なら1170万年後になってしまいます。

じゃあ、一番近い惑星『プロキシマb』はどうなの?

 『プロキシマb』は恒星である『プロキシマ・ケンタウリ』の周りを1周約11日で回り、距離は太陽と地球間の1/12になります。質量は地球の1.27倍で、温度は液体の水が存在可能な温度だと推定されています。 
ちなみに距離は4.2光年で地球にもっとも近いのですが、それでもスペースシャトルで163,800年かかってしまいます。またNASAの発表では、恒星からの強力な放射線により大気が剥ぎ取られてしまい、地球のような大気が維持出来ない可能性が高いといわれています。結果として水や生命も存在できない環境である可能性が高く、生命が生きていくには厳しい環境のようです。 
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引用:たった4光年先にある地球にソックリの惑星「プロキシマb」! 液体の水も存在、放射線に強い“未知の生命体”も?
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移住するなら現実的な選択肢は火星!

『火星』は太陽の周りを1周約687日で回っています。1日の長さは24時間40分と言われており、地球とあまり変わらないので適応しやすいかもしれません。
太陽と火星までの距離は、地球と太陽間の1.52倍となっており、やや遠いこともあって平均気温は-43℃とかなり極寒です。ただ地球のように四季はあるらしく、環境自体は似ていますが、地球よりは季節による環境変化が大きいと言われています。
質量は地球の約10.7%・大気は非常に薄く、大気圧は地球の0.75%程度しかありません。しかも大気の95%が二酸化炭素であり、他にも窒素や酸素などを含んでいますが、なかなか厳しい環境のようです。 距離・環境を考えれば移住出来ないこともないといったレベルでしょうか。
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引用:宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :火星

2026年には火星移住計画がスタート! 

オランダの民間営利団体「マーズワン財団」の発表では、2026年から火星移住計画を考えているようです。もう9年後の話ですね。この募集には、世界17カ国から20万人以上の応募があって第一次審査を1,058人が通過し、最終的には更に24人にまで絞られるようです。現在は100人程度まで絞られており、その中にはメキシコ在住の日本料理店シェフである島袋悦子さん(50)が選ばれています。 
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引用:夢は火星で寿司店開業! 40代で料理人を目指した女性の果てしない夢 求人@飲食店.COM
夢は火星で寿司店を開業したいとのこと、、素晴らしいバイタリティーですね。(肝心の魚はどこから仕入れるつもりでしょうか?)
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まとめ

米航空宇宙局(NASA)は、地球とほぼ同じサイズで、岩石でできた太陽系外惑星を発見したと発表しました。ただ、300光年先ということもあって現実的な移住先にはなりそうにないですね。やはり8ヶ月程度で行ける火星が第1候補になりそうです。2026年には火星移住計画の第1弾が出発すると言われているので、楽しみにしておきましょう♪ 
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