【千島海溝・日本海溝】内閣府は北海道沖の千島海溝でM9.3・東北沖の日本海溝でM9.1を想定していると公表!千島海溝のM9.3は国内最大で東日本大震災の2.8倍に!それぞれ最大30mの津波が東日本を襲来か!未来人『2062年』も北海道がとても悲しいと気になる発言も!

2020年4月21日火曜日

千島海溝 日本海溝

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内閣府は4月21日に北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の新たな想定を公表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の新たな想定を公表!

内閣府は4月21日に北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の新たな想定を公表しました。

千島海溝で国内最大のM9.3・東北沖の日本海溝でM9.1を想定!最大約30mの津波が襲来!

内閣府の推計によりますと、地震の規模は北海道沖の千島海溝で国内最大のマグニチュード(M)9.3、東北沖の日本海溝でM9.1を想定しており、それぞれ最大で高さ約30mの大津波が東日本の広範囲を襲うとしています!
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東日本大震災の際には気象庁は地震の発生から3分後の14時49分に津波警報を発表!!

東日本大震災では、気象庁は地震の発生から3分後の14時49分に津波警報を発しました。以降発表された津波注意報・警報は以下の通りとなります。
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引用:気象庁 | 津波警報・注意報評価

東日本大震災の際には波高15m以上・最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生!!

この地震により、場所によっては波高15m以上・最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生しました!! 
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各地の津波到達時間を見てみると、、、
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岩手県大船渡市で到達時間が15時26分となっていますね。津波警報からは29分程度の猶予はあったと思われます!!
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千島海溝で国内最大のM9.3は地震のエネルギーは東日本大震災の2.8倍!

千島海溝地震の場合は、地震の規模を示すマグニチュード(M)は最大9.3と推計されていますが、東日本大震災(M9.0)や南海トラフ巨大地震の想定(最大M9.1)を上回る数値となっています!千島海溝の震源域は北方領土の沖合まで延びる広さで、地震のエネルギーは東日本大震災の2.8倍に達するとされており、主な地点の津波の高さは、えりも町27.9m、根室市で22.0m、釧路市で20.7mとしています!

日本海溝地震では岩手県に約30mの津波が!

最大でM9.1と推計されている日本海溝地震の場合は、東北への影響が甚大となっています。岩手県では宮古市の29.7mをはじめ、木造家屋が全壊・流出する5mを超える10~20mの高い津波に襲われる想定です。青森県では八戸市の26・1mを最高に、太平洋沿岸に10~20mの津波が押し寄せ、県庁も浸水被害に遭うとされています。北海道でも襟裳岬より西を中心に10m程度の津波に見舞われるとしており、広範囲に津波が襲来する可能性があります!
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津波が襲う様子はまさに地獄絵図。

YouTubeに東日本大震災で津波が襲う状況がありましたので、載せておきますね。
生々しい津波の映像なので、ストレスを感じる人は見ないで下さい!!
地震の発生から津波の到達まで(提供:一般社団法人大船渡津波伝承館)

東日本大震災による全国の死者は1.5万人で、その内の90%以上の死因は溺死!!

東日本大震災による全国の死者は15,894人・行方不明者2,562人(2016年2月10月時点)となっていますが、死者の90%以上の死因は溺死となっています!!津波警報から30分程度猶予はあったのはずなのに、この結果は残念ですね。
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千島海溝沿い超巨大地震(M8.8クラス以上)の地震の発生期間は平均で340~380年!

過去に十勝沿岸で巨大地震に伴う巨大な津波が発生した発生時期と再来間隔がこちらです☟
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300年~500年とややばらつきがありますが、十勝沖から択捉島沖までを震源とするM8.8以上の地震は、平均340~380年で発生していると言われています。

千島海溝沿い超巨大地震は30年以内に最大40%!巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!

千島海溝沿いで発生する超巨大地震は、政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表されています。前回発生したと見られている1611年の慶長三陸地震からは既に400年以上が警戒しており、地震本部は『平均的な間隔の満期を超えており、発生が切迫している可能性が高い』と述べています。
【悲報】北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8以上の超巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!地震本部が驚愕の発表!!

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慶長三陸地震では5,000人以上の犠牲者が!!

1611年に発生した慶長三陸地震では、伊達領内で死者5,000人が出たと『駿府記』に記載されています。当時の人口が1,500万人と言われており、現在に換算すると35,000人以上の犠牲者が出たと推定されます。
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慶長三陸地震では、15m~20mの津波が到達!?

1611年に発生した慶長三陸地震では、北海道東部に15m~20mの津波が到達したと言われています。(地層に津波の痕があり)
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海岸から約5㎞離れた岩手県宮古市にも津波が襲ったとされる石碑も残されています。
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『未来人2062年』が北海道でとても悲しいと発言!千島海溝沿い超巨大地震か!?

2064年の未来から来たとされる『未来人2062年』は、北海道でとても悲しいと発言しています。やはり千島海溝沿い超巨大地震でしょうか?
【未来人2062年】未来人2062年が北海道がとても悲しいと発言していた!千島海溝沿い超巨大地震のこと?地震本部は地震の規模は東日本大震災に匹敵・今後30年以内に最大40%で発生と予想!津波は北海道沖で最大約28m・市街地でも最大14.5mの深さで浸水する可能性あり!

祝日&水曜日に巨大地震が来る!?2020年だと1月1日・4月29日・5月6日が候補日!

発生日は水曜日&祝日に巨大地震が来るかも!?という説です☟2020年では、
2020年1月1日(水)
2020年4月29日(水)
2020年5月6日(水)
の3日が候補になります。
【予言】魔の水曜日&祝日になる2020年4月29日or5月6日に巨大地震が来る!?首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来たら日本滅亡!!

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Love Me Do氏が3月30日~4月2日、4月11日から15日、20~22日、25日~30日に地震・災害などの自然災害の可能性に言及!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、3月30日~4月2日、4月11日から15日、20~22日、25日~30日に地震・災害などの可能性に言及しています。
【地震予知】当たると評判の占い師『Love Me Do』氏が3月30日~4月2日、4月11日~15日、4月20~22日、4月25日~30日に地震・災害などの可能性に言及!2020年発生説のある『首都直下地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

4月の日本に関する予言は3つ!強い地震・台風・コロナウイルスについてのフェイクニュース・津波について言及!

では、早速予言の内容を見ていきましょう!!4月の予言は全部で53項目あるのですが、日本に関する予言は強い地震・台風・コロナウイルスについてのフェイクニュースの3つありますね☟
【予言】史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が4月に日本で強い地震(M7~8)・台風・コロナウィルスについてのフェイクニュース・津波について予言!津波と強い地震だと『南海トラフ地震』・『千島海溝沿い超巨大地震』か!?

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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!

まとめ

内閣府は4月21日に北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の新たな想定を公表しました。内閣府の推計によりますと、地震の規模は北海道沖の千島海溝で国内最大のマグニチュード(M)9.3、東北沖の日本海溝でM9.1を想定しており、それぞれ最大で高さ約30mの大津波が東日本の広範囲を襲うとしています!東日本大震災をも上回る想定となっていますが、北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)との見解も示されており、南海トラフ地震よりも警戒した方が良いのかもしれませんね!!
おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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