【習志野隕石】7月2日02時頃に関東地方を中心に上空を流れた『火球』は隕石だった!見つかった石のかけらは『習志野隕石』と命名!国内で見つかった隕石はこれで53番目・2018年の小牧隕石以来2年ぶり!

2020年7月13日月曜日

火球 隕石

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7月2日02時ごろに東日本を中心に日本列島の広範囲で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次ぎましたが、隕石だったと認定されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~


7月2日に関東地方を中心に日本各地で『火球』と見られる目撃情報が相次いだ!!

7月2日に関東地方を中心に日本各地で『火球』と思われる目撃情報が挙がりました☟
www.tenkinoarekore.com


『火球』と見られた動画こちら!

ツイッター上に『火球』と見られる動画が挙がっていたので、ご覧下さい☟

ここまでしっかりと映っているのは珍しいですね!


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『火球』とは?

『火球』とは一般に-3等級ないしは-4等級よりも明るい流星の事を指し、火玉(ひだま)とも言われる事もあります。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれています。

隕石と流れ星の違いは?

流れ星も隕石も基本的には、宇宙から地球にやってくるものに変わりはありません。ただし、両者には起源に違いがあります。流れ星は主に彗星が撒き散らしていったものに由来し、大きくても数㎝ほどしかないため、ほとんどが大気中で燃え尽きてしまいます。対する隕石は、小惑星と呼ばれる惑星にはり損ねた小さな岩石のようなものに由来しています。隕石は大きさも途方もなく、燃え尽きずに地上まで落下してきます。


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千葉県習志野市のマンションに石のかけらが落下していた!

火球が見られた日以降に千葉県習志野市のマンションでは、石のかけらが見つかり、地元の博物館に「隕石ではないか」と問い合わせが寄せられていました国立科学博物館が6日から調査を始めたところ、最近落下した隕石であることが確認されたとの事です。


見つかった石のかけらは『習志野隕石』と命名!

見つかった隕石は重さ63グラムと70グラムの2つの破片から構成され、綺麗に合わさる部分があることから、元は1つだったとみられています。今後、およそ1ヶ月かけて隕石の分類を特定したのち、『習志野隕石』として学会に登録申請をする予定との事で、国内で見つかった隕石はこれで53番目・2018年の小牧隕石以来2年ぶりです。



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過去にあった隕石の被害。

直近では、2013年にロシアのチェリャビンスク州に落ちた隕石が記憶に新しいと思います。早速動画で見てもらいましょう。

ロシアに落ちた隕石の最新映像がヤバすぎる
今回落下した隕石は直径数m~15mで、隕石の質量は10tと見られています。隕石が上空30㎞~50㎞で分解したので、この程度の被害で済みましたが、地表まで達した場合は直径100mのクレーターが出来て壊滅的な被害だったと言われています。

直径1㎞以上の隕石で地球は壊滅する!?

直径200mの隕石が大西洋の真ん中に落ちた場合、コンピューターのシュミレーションでは沿岸部で200mの津波が発生し、何億人もの人が死ぬと予測されています。地球を滅亡させる可能性の高い隕石の大きさは、直径約1㎞のラインと言われており、科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われており、いつ降ってきてもおかしくないのです。


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隕石じゃなくて小惑星本体が2029年4月13日に衝突すると言う説も!!

英紙『Express』は4月10日付の記事で、福音主義の司祭ポール・ベグリー氏が小惑星『アポフィス』が、地球に衝突すると話したとしています。彼は、「皆さん落ち着いて下さい。ディープインパクトに臨む準備はできていますか? 聖書の預言が実現する覚悟できていますか?」「巨大な、巨大な小惑星が地球に向かっています。事実、地球に真っ直ぐ向かっているのです。そして2029年4月13日、地球はディープインパクトに見舞われますとも話しています。


いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は災害大国でいつ自然災害が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!



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まとめ

7月2日2時ごろに関東地方など東日本を中心に日本列島の広範囲で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次ぎましたが、隕石だったようですね。科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われていますが、降ってこないことを祈るしかないですね!!


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