【地震前兆】1か月以内に『首都直下地震』が発生!?6月4日・7月17日に続き8月21日にも横須賀市(三浦半島)で発生した『謎の異臭』は巨大地震の前兆?立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は過去に阪神・淡路大震災の1か月前から断続的に臭いが発生していたと警告!

2020年8月20日木曜日

異臭騒ぎ 首都直下型地震 地震前兆 地震予知

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今年に入ってから三浦半島で謎の異臭騒ぎが2回ありましたが、8月21日にもまた異臭騒ぎがあったようです。これらの異臭騒ぎの連続は首都直下地震の前兆なのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   


8月21日に神奈川県の三浦半島で『謎の異臭騒ぎ』が発生!

8月21日夜にかけて神奈川県の三浦半島で発生した『謎の異臭騒ぎ』が発生しました。時間は21日8時40分から1時間程度で、通報の履歴から、異臭は市の南部から東部の沿岸部が中心とみられています!
news.livedoor.com


6月4日・7月17日にも異臭騒ぎ!

今回異臭騒ぎのあった三浦半島では、6月4日・7月17日にも異臭騒ぎが起こっています。ちなみにどちらも原因は不明とのことですね!
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立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は巨大地震の前兆では?と提言!

2度に渡って『異臭騒ぎ』が発生した横須賀市ですが、立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、巨大地震の前兆の可能性を提言しています。

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地殻変動で臭いが発生するのは常識!

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、「大地震前の揺れによる岩石の崩壊は、においとともに電磁波を発生します。もし、今回の異臭の発生エリアで、電磁波の値が高くなったり、電波時計が狂うなどの現象が起きていれば、異臭が地殻変動によるものである可能性が高くなります。電磁波の変化を検証すべきです」と話しています。


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過去には阪神・淡路大震災の1か月前から断続的に臭いが発生していたケースも!

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、1995年の阪神・淡路大震災でも1カ月前から断続的ににおいが確認されています。と話しており、今後1カ月程度は要注意ですね!

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

今回異臭騒ぎは巨大地震の前兆では?と提言している立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏ですが、彼は2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
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京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。
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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!


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まとめ

66月4日夜に三浦半島で謎の異臭騒ぎがありましたが、7月17日にもまた異臭騒ぎがあったようです。これが首都直下地震の前兆ではないかという説が挙がっています!立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、過去に阪神・淡路大震災の1か月前から断続的に臭いが発生しており、今回の三浦半島での『異臭騒ぎ』も巨大地震の前兆では?と話しています。念のため、備えだけはしておいても良いかもしれませんね!!


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