【異常震域】8月7日00時35分頃に三重県南東沖を震源とするM5.2の地震が発生!この地震で茨城県・宮城県など遠く離れた関東・東北地方で震度2を観測!原因は『異常震域』!2020年発生説のある南海トラフ地震・首都直下地震にも要警戒!

2020年8月6日木曜日

異常震域 地震

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8月7日00時35分頃に三重県南東沖を震源とするM5.2の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~


8月7日00時35分頃に三重県南東沖を震源とするM5.2の地震が発生!

8月7日00時35分頃に三重県南東沖を震源とするM5.2の地震が発生しました。震源の深さは約380㎞で、この地震による津波の心配はありません!
引用:気象庁|地震情報

茨城県・栃木県・宮城県・福島県などで震度2を観測!

この地震により、茨城県・栃木県・宮城県・福島県で震度2を観測しています☟


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遠く離れた東北・関東地方で揺れた原因は震源が深すぎたから!!

今回三重県南東沖で地震が発生したのに、なぜ遠く離れた東北・関東地方で揺れたのでしょうか?これは簡単に言うと、震源の深さが深すぎたためです!!これは『異常震域』と呼ばれるもので、震源が深すぎたために、通常と異なる傾向を示したと思われます!!


『異常震域』ってなに?

『異常震域』は、いじょうしんいきと読み、通常ならば震源地(震央)で最も大きくなり、中心から同心円状に広がりながら小さくなるはずの地震で観測される震度(あるいは加速度)が、通常とは異なる傾向を示す現象の事を言います。
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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
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京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。
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次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!!
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Love Me Do氏が8月1~5日、11日~16日、24~28日、30・31日は地震・噴火・台風などの自然災害の可能性に言及!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、しています。8月1~5日、11日~16日、24~28日・30・31日は地震・噴火・台風など自然災害の可能性に言及しています。
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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!


まとめ

8月7日00時35分頃に三重県南東沖を震源とするM5.2の地震が発生しました。この地震により、茨城県・栃木県・宮城県・福島県で震度2を観測しています。今回はかなり震源が深かったようですが、このクラスが浅いところで来たらシャレになりませんね!備えだけはしっかりとしておきましょう!

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