【トカラの法則】4月9日~11日にかけてトカラ列島近海を震源とする地震が130回も発生!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!!過去には『トカラの法則』は東日本大震災・熊本地震でも発動!南海トラフ・首都直下地震などの巨大地震に要注意!!

2021年4月10日土曜日

トカラの法則 首都直下型地震 地震 地震前兆 地震予知

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4月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発しています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~



4月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発!

4月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発しています!!

4月9日に2回、4月10日に95回、4月11日に30回発生しています!
これは明らかに異常な回数ですね!!

トカラ列島近海で群発地震が起こると要注意!!

今回のトカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!


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『トカラの法則』は過去に東日本大震災・平成28年熊本地震・鳥取県西部地震でも発動!!

この『トカラの法則』が注目されているのは、過去に大きな地震が起こる前にもこの法則が発動しているからです。一例を挙げると、東日本大震災の約1か月前には断続的に23回の群発地震、平成28年熊本地震の前にも8回の地震が発生、2000年の鳥取地震の直前にも34回の地震が発生しています。

日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟


続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟


最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。


これはどれが来てもおかしくないです!!


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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。


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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟
 
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

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まとめ

4月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発しています。ここ3日間で既に130回も発生しており、明らかに異常な回数ですね!トカラ列島近海で群発地震が発生した後には、日本のどこかで震度6以上の地震が発生する『トカラの法則』があるので、油断は出来ません。過去には東日本大震災・熊本地震の前にも起こっているようです。備えだけはしておいた方が良さそうですね!!

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