天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

和歌山城の天守閣が震度6強~7の大地震で倒壊の恐れ!『木造再建』・『耐震補強』・『現状維持』の3つから選択する予定!!

和歌山城天守閣が震度6強で倒壊する恐れがあることが判明しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.和歌山城天守閣が震度6強から7の揺れで倒壊する恐れ!

和歌山市が昨年8月~今年3月にかけて行った建物の耐震診断の結果、天守閣と乾櫓・二の門櫓・西南多門・楠門の合わせて5棟で耐震基準を下回り、震度6強から7の大地震で倒壊や崩壊の危険性が高いと診断されました!!中でも大天守閣の1階部分で特に低い数値となったとのことです。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.和歌山城天守閣は太平洋戦争の空襲で消失し、1958年に再建!

和歌山城天守閣は太平洋戦争中の空襲で消失し、1958年に鉄筋コンクリートを使い再建されています。

wakayamajo.jp

 

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3.和歌山市は入場制限は行わず、緊急時も避難経路を掲示するなどで対応!

今回の件を受けて和歌山市では入場規制は行わず、緊急時の避難経路を掲示するなどして、当面は対応する予定としています!!

  

4.今後は木造に建て替えることも検討!

和歌山市は今後はプロジェクトチームを設置し、『木造再建』・『耐震補強』・『現状維持』の3つから選択する予定としています。ただ、尾花市長は「現状維持の可能性は低いが、他の城での実績があったのであえて選択肢に残した」と説明しました。

   

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5.まとめ

和歌山市が昨年8月~今年3月にかけて行った建物の耐震診断の結果、大天守閣と乾櫓・二の門櫓・西南多門・楠門の合わせて5棟で耐震基準を下回り、震度6強から7の大地震で倒壊や崩壊の危険性が高いと診断されました!!和歌山市は、今後は『木造再建』・『耐震補強』・『現状維持』の3つから選択する予定としています。個人的には木造再建がいいですね! 

 

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