天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

米・カリフォルニア州の複数の都市で深刻な大気汚染!ロサンゼルスは全米最悪のオゾン汚染に!!

米・カリフォルニア州の複数の都市で大気汚染が深刻なレベルにあるという報告書が発表されました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.米・カリフォルニア州の複数の都市で大気汚染が深刻なレベルに!!

18日に米・カリフォルニア州の複数の都市は、国内で最も大気汚染が深刻な状態にあるとする報告書が発表されました。 

headlines.yahoo.co.jp

 

2.ロサンゼンルスでは全米最悪の汚染が!!

米国肺協会が発表した報告書によりますと、トランプ大統領就任前の2014~2016年を対象に国内の大気汚染について調べたところ、ロサンゼルスでは全米最悪のオゾン汚染がみられ、年間を通した微小粒子物質による汚染値も4番目に高かったとの事です。

 

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3.ベーカーズフィールドでは短期的な粒子汚染は全米最悪の数値に!

カリフォルニア州ベーカーズフィールドでは、ロサンゼルスに続くオゾン汚染の値が示され、短期的な粒子汚染は全米最悪の数値となりました。この他にもフレズノ・ビサリアといった都市は、農産業や石油産業からの排ガスの影響を受けやすいく、サンディエゴやサクラメントも、オゾン汚染が深刻な都市と位置付けられています。

 

4.トランプ政権はカリフォルニア州の排ガス規制を緩和したい!

カリフォルニア州では、トランプ政権によって自動車の排出ガス規制の強制的な緩和が模索されている地域になりますが、同州はこれが大気質保全を後退させるものとして、環境保護局に反発する姿勢をみせています。

 

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5.まとめ

米・カリフォルニア州の複数の都市は、国内で最も大気汚染が深刻な状態にあるとする報告書が発表されました。 それによりますと、ロサンゼルスでは全米最悪のオゾン汚染がみられ、年間を通した微小粒子物質による汚染値も4番目に高かったとの事です。同州では、トランプ政権が排ガスの緩和を模索している地域であり、反発が予想されます。 

 

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