天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

昨年9月にプエルトリコを襲ったハリケーン『マリア』の死者は公式推計70倍の4,600人超か?史上最大の『カトリーナ』を上回る可能性も!!

米・ハーバード大学の研究チームは29日に、昨年9月に米自治領プエルトリコを襲ったハリケーン『マリア』による死者数は、公式推計の約70倍に当たる4600人余りだったとみられるとの調査結果を発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

 

1.昨年9月にプエルトリコを襲ったハリケーン『マリア』の死者は4,600人超か!?

ハーバード大学の研究チームは29日に、昨年9月に米自治領プエルトリコを襲ったハリケーン『マリア』による死者数は、公式推計の約70倍に当たる4600人余りだったとみられるとの調査結果を発表しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.政府の発表では『マリア』による死者は64人とされていた!

政府の発表では、ハリケーン『マリア』による死者数は64人でしたが、専門家らはハリケーンの襲来による停電と損害のため正確な死者数の把握は難しかったと指摘していました。これまでの独立調査では、死者数は1000人近くとされています。

   

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3.死者の多くは停電や道路の分断・浸水による治療の中断が原因!!

米医学誌『ニューイングランド医学ジャーナル』に掲載された論文によりますと、死者の多くは、停電や道路の分断・浸水による治療の中断が原因で命を落としたとされています!

 

4.『カトリーナ』の死者は1,833人と推定されており、『マリア』はそれを超えるかも?

ハリケーン『マリア』による経済損失は900億ドル(約9兆8000億円)で、1900年以降米国を襲ったハリケーンで3番目の大きさとなりました。2005年に米国を襲ったハリケーンカトリーナ』は被害額が米国史上最大となったが、死者数は推定1,833人とされており、『マリア』の方が犠牲者は多かった可能性もあります。

  

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5.まとめ 

米・ハーバード大学の研究チームは29日に、昨年9月に米自治領プエルトリコを襲ったハリケーン『マリア』による死者数は、公式推計の約70倍に当たる4600人余りだったとみられるとの調査結果を発表しました。 仮にこの数字だとすると、『カトリーナ』を上回る犠牲者ですね。それにしても政府の公式発表が適当すぎるのはきになります。

 

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