天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

このまま地球温暖化が進むと今世紀末には洪水が平均で4倍になる!?日本近海では猛烈な台風が1.6倍に増加するという試算も!!

地球温暖化により1級河川で洪水が起きる確率がどの程度上がるのかを国土交通省が試算したところ、今世紀末には平均で4倍になるとの結果が出ました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180602054640p:plain

 

   目次

 

 

1.地球温暖化が進むと洪水が起きる可能性がある!

 国連の気候変動に関する政府間パネルの推定では、温室効果ガスがこのまま排出され続けると、今世紀末には地球全体の平均気温が産業革命前より4℃上昇するとされています。この場合、洪水が起きる可能性も高まるとみて、国交省は国が管理する全国109水系の1級河川について、初めて試算を行ったようですね。

  

2.地球温暖化がこのまま進むと洪水は今世紀末で平均で4倍になる!

地球温暖化により1級河川で洪水が起きる確率がどの程度上がるのかを国土交通省が試算したところ、今世紀末には平均で4倍になるとの結果が出ました。  

f:id:sho11070714:20180602054640p:plain

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

3.国土交通省は全国の河川整備計画の見直しを検討!!

今回の試算を受けて、堤防やダムが現在のままなら甚大な被害が出る恐れがあるとして、国土交通省は全国の河川整備計画を見直す検討を始めました!!

 

4.地球温暖化が進むと日本近海で猛烈な台風が1.6倍に増加するという試算も!

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、このまま地球温暖化が進んでいくと、地球全体では台風&猛烈な台風の数は減っていくものの、日本近海では猛烈な台風の数が増加する可能性が高くなるという試算があります。 

www.tenkinoarekore.com

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

    

5.まとめ 

地球温暖化により1級河川で洪水が起きる確率がどの程度上がるのかを国土交通省が試算したところ、今世紀末には平均で4倍になるとの結果が出ました。この他にも地球温暖化が進むと日本近海で猛烈な台風の発生が1.6倍に増加するという試算もありますので、 全国の河川整備計画を見直すことは必要なことかもしれませんね!!

  

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村

 


天気・気象学ランキング