天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

千葉県東方沖では6月に入ってから『スロースリップ』が場所を変えながら発生!数年おきに発生し、過去には震度5弱の地震が起きたことも!!

16日11時09分に千葉県南部を震源とするM4.5の地震が発生しました。最近千葉県では大きな地震が立て続けに発生していますが、なにがあったのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.16日11時09分頃に千葉県南部でM4.5の地震が発生!

16日11時09分に千葉県南部を震源とするM4.5の地震が発生しました。

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引用:気象庁|地震情報

 

震源の深さは約20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

 

2.千葉県北東部では震度4・南部で震度3を観測!!

この地震により千葉県北東部で震度4・南部で震度3を観測しています!

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引用:地震情報 2018年6月16日 11時9分頃発生 最大震度:4 震源地:千葉県南部 - 日本気象協会 tenki.jp

 

3.千葉県東方沖でスロースリップの発生により、地震活動が活発化!

千葉県東方沖の周辺で、今月に入ってから地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く『スロースリップ』と呼ばれる現象が発生し、地震活動が活発になっています。スロースリップは少しずつ場所を変えながら続いているとみられ、専門家は今後の地震活動に引き続き注意するよう呼びかけています。

 

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4.スロースリップは千葉県東方沖で数年おきに発生している!!

スロースリップ』は、陸側と海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く現象で、政府の地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖では数年おきに発生しています。そのたびに周辺の地震活動が活発になり、平成19年8月には千葉県で震度5弱の揺れを観測する地震も発生しています!!

 

5.『スロースリップ』は少しずつ場所を変えながら継続!

防災科学技術研究所によりますと、『スロースリップ』は今月3日から8日の昼にかけては千葉県東方沖で発生しています。その後、8日昼すぎから12日にかけては房総半島の南東部で起きたとみられています↓ 

www.tenkinoarekore.com

 
さらに13日から14日にかけては、千葉県勝浦市周辺やその沖合の領域へと、少しずつ場所を変えながら継続しているとみられるということです。 

 

6.スロースリップは過去に2週間程度続いたことがあり、震度5弱地震も起こしている!

地震調査委員会の委員長である東京大学地震研究所の平田直教授は「千葉県東方沖のスロースリップは、過去にも発生場所を移しながら2週間程度続いたことがある。過去には震度5弱程度の揺れを伴う地震も起きているため、引き続き注意してほしい」と話しています。 

 

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7.まとめ

16日11時09分に千葉県南部を震源とするM4.5の地震が発生しました。『スロースリップ』は今月3日から8日の昼にかけては千葉県東方沖で発生しています。その後、8日昼すぎから12日にかけては房総半島の南東部で起きたとみられています。さらに13日から14日にかけては、千葉県勝浦市周辺やその沖合の領域へと、少しずつ場所を変えながら継続しているとみられるということです。 過去には数年おきに『スロースリップ』は発生しており、震度5弱地震も起こしているようですね。専門家も注意を呼びかけていますし、備えはしておいた方がいいかもしれませんね!! 

 

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