天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

大阪北部地震の震源断層の特定出来ず!震源地周辺は地震を起こすひずみのたまりやすい『ひずみ集中帯』!!

大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震の発生を受けて、政府の地震調査委員会は18日に臨時会合を開催しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.政府の地震調査委員会は大阪府北部地震に関する臨時会合を開催!

大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震の発生を受けて、政府の地震調査委員会は18日に臨時会合を開き今回の地震に関する評価をまとめ公表しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.大阪北部地震震源断層の特定は困難!

地震調査委員会によりますと、今回の地震がいずれかの活断層帯に関係することは否定出来ないとしたが、どれか1つを特定するのは困難だとの事です。今回のようにマグニチュード6程度の規模では、断層が地表に明瞭に露出するとは考えにくいようですね。

 

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3.震源地周辺は『ひずみ集中帯』に含まれる!!

今回の震源周辺には、地震を起こすひずみがたまりやすい『ひずみ集中帯』に含まれ、近くには東西に延びる有馬-高槻断層帯のほか、上町・生駒の各断層帯が南北に延びています。

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このうち上町断層帯は震源から西に少し離れているが、地下の断層面は東側に向かって傾斜しており、震源周辺まで延びている可能性があると判断しています。 

 

4.余震のタイプは北側は逆断層型・南側は横ずれ断層型!

地震調査委員会によりますと、地震のメカニズムを複数の手法で調べたところ、一致しなかったとの事です。余震のタイプも活動域の北側は逆断層型・南側は横ずれ断層型で異なっており、平田委員長は「地下にある震源断層のずれ動いた面が、途中で折れ曲がっている可能性がある」と推測しています。

 

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5.まとめ

大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震の発生を受けて、政府の地震調査委員会は18日に臨時会合を開き今回の地震に関する評価をまとめ公表しました。それによりますと、今回の震源周辺は地震を起こすひずみがたまりやすい「ひずみ集中帯」に含まれており、震源断層の特定は困難との事です。地震のメカニズムも場所によって異なるようで、これはお手上げですね。 

 

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