天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

政府が2016年の熊本地震以来となる非常対策本部を設置!激甚災害制度についても指定に前向きに検討!

西日本を中心とした甚大な豪雨被害を受け、政府は非常災害対策本部を設置しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180708155750j:plain

  

   目次

 

1.西日本・東日本で大雨の特別警報が出される異常事態に!!

停滞する梅雨前線の影響による記録的な大雨は7日も、西日本を中心に降り続きました。西日本・東日本で大雨の特別警報が出される異常事態になっています。

 九州地方(福岡県・佐賀県長崎県)で出された大雨特別警報がこちら↓

www.tenkinoarekore.com

中国地方広島県岡山県鳥取県)で出された大雨特別警報がこちら↓ 

www.tenkinoarekore.com

近畿地方京都府兵庫県)で出された大雨特別警報がこちら↓  

www.tenkinoarekore.com

東海地方(岐阜県)で出された大雨特別警報がこちら↓   

www.tenkinoarekore.com

四国地方愛媛県高知県) で出された大雨特別警報がこちら↓   

www.tenkinoarekore.com

 

2.大雨により死者は50人以上に!!

今回の大雨により、各地で河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が拡大しています。 NHKのまとめでは、51人が死亡・6人が重体・46人が安否不明となっています!! 

www.tenkinoarekore.com

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

3.政府が2016年の熊本地震以来となる非常対策本部を設置!

西日本を中心とした甚大な豪雨被害を受け政府は非常災害対策本部を設置しました。  政府が非常災害対策本部を設置するのは、2016年4月に起きた熊本地震以来のことです。

   

4.政府が総力を挙げて災害対策を推進する!

安倍晋三首相は「これまでの災害の教訓を生かし、被災府県、市町村と連携しながら先手先手で被災者の支援に当たってほしい」と指示しています。また菅義偉官房長官も非常災害対策本部の設置について「経験したことがない記録的な雨量が続き広域で甚大な被害が発生しており、政府が総力を挙げて災害対策を推進するため」と説明しています。

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

5.激甚災害制度についても指定に前向き!

菅義偉官房長官は会見で、激甚災害指定について「被災自治体が安心できる態勢をしっかり取っていきたい」と前向きな考えを表明しています。これに関連し、政府高官は「指定しないことはない」と明言しています。

 

6.『激甚災害』とは?

大規模な地震や台風など著しい被害を及ぼした災害で、被災者や被災地域に助成や財政援助を特に必要とするものを言います。激甚災害法に基づいて政令で指定され、指定されると、国は災害復旧事業の補助金を上積みして被災地の早期復旧を支援します。

地域を特定せず災害そのものを指定する「激甚災害指定基準による指定(本激)」と、市町村単位での指定を行う「局地激甚災害指定基準による指定(局激)」の2種があり、内閣府に置かれる中央防災会議が指定・適用措置の決定を行います。

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

   

7.まとめ

西日本を中心とした甚大な豪雨被害を受け、政府は非常災害対策本部を設置しました。非常災害対策本部の設置は2016年の熊本地震以来で、「経験したことがない記録的な雨量が続き広域で甚大な被害が発生しており、政府が総力を挙げて災害対策を推進するため」と説明しています。早期の復興のために尽力して欲しいですね!! 

 

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村

 


天気・気象学ランキング