天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

西日本豪雨を受けて国土地理院は倉敷市真備町・愛媛県大洲市の2ヶ所の浸水範囲や水深範囲を推定した地図を公開!SNSに投稿された画像や動画を活用する初の試み!!

西日本豪雨を受けて国土地理院は7月10日に被災地の浸水範囲や水深を推定した地図をHP上で公開しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.国土地理院は被災地の浸水範囲や推進を推定した地図を公開!

西日本豪雨を受けて国土地理院は7月10日に、被災地の浸水範囲や水深を推定した地図をHP上で公開しました。 

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引用:平成30年7月豪雨に関する情報|国土地理院

 

2.公開されたエリアは岡山県倉敷市真備町愛媛県大洲市の2ヶ所!

今回公開したのは2ヶ所で、特に大きな被害があった岡山県倉敷市真備町周辺と愛媛県大洲市周辺となっています。

平成30年7月豪雨による岡山県倉敷市真備町周辺浸水推定段彩図がこちら☟

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引用:平成30年7月豪雨による岡山県倉敷市真備町周辺浸水推定段彩図

 

平成30年7月豪雨による愛媛県大洲市浸水推定段彩図はこちら☟

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引用:平成30年7月豪雨による愛媛県大洲市浸水推定段彩図

 

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3.普通は飛行機やヘリコプターで撮影して地図を作製する!

国土地理院応用地理部によりますと、こうした地図の作成はデータを集めるために飛行機やヘリコプターで写真を撮影するのですが、この度7日は天候が悪く飛ばせなかったとの事です。

 

4.TwitterなどのSNSに投稿された画像や動画を参考に地図を作成!

こうした事情から、今回はTwitterなどのSNSに投稿された画像や動画などを参考にし、浸水した範囲の端の地点を割り出したとの事です。後はもともと持っている標高データを元に、水深を推定したようです。ちなみにこうしたSNSを活用して地図を作成したのは初の試みだとの事です!!

 

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5.水深は色の濃さで分けており、被害が一目で分かる!

今回作成された地図には、決壊・法崩れ・越水した場所を記載しているほか、水深は色の濃さによってわかるよう示しています。深い場所ほど色を濃くしており、被害が大きい箇所が一目で理解出来る地図となっています。

 

6.被害状況をいち早く情報提供したいという考え!

今回の作成した地図は、あくまで推定であって実際に浸水被害があった地点でも把握できていない箇所や、浸水していなくても浸水範囲として示している場所があるとされています。ただ、国土地理院応用地理部の勝田啓介企画課長は、公開した理由を国土地理院のコンテンツすべてに言えますが、関係機関がこれからの対応を検討する上で役立ててもらいたい。また、被害状況を心配されている国民の皆様への情報提供をしたいと思い、公開しました」と話しています。

 

7.まとめ

西日本豪雨を受けて国土地理院は7月10日に被災地の浸水範囲や水深を推定した地図をHP上 で公開しました。7日は天候が悪かったこともあり、今回はSNSに投稿された画像や動画を元に作成されたとの事で、初の試みのようです。国土地理院とかお堅い印象しかなかったですけど、柔軟な対応するんですね。それにちょっと驚きですwww

 

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