天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

IOCは東京五輪の競技スケジュールの大枠を承認!マラソン・競歩など屋外競技の開始時刻を前倒すなど厳しい暑さに配慮した日程に!!

東京オリンピックの競技スケジュールの大枠が決まり、陸上のマラソンが午前7時にスタートするなど一部の競技で開始時刻が前倒しされ、厳しい暑さを考慮した日程となりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.東京五輪は真夏に史上最多の33競技339種目を開催!

2020年東京オリンピックは7月24日から8月9日まで、史上最多の33競技339種目が42の競技会場で開催されます。真夏に開催されることから、マラソン競歩自転車競技など道路を使用する行儀では、選手や観客の熱中症予防策が急務とされてきました。

 

2.2015年の有識者会議では打ち水などの伝統的な暑さ対策が検討されていた!

2015年7月17日に開かれた有識者会議では、打ち水・浴衣・よしずの活用など日本ならではの伝統的な暑さ対策を盛り込み、観光PRにも生かしたい考えのようです。道路のおもてなしの具体策といったところなのでしょうが、どうにかなる暑さじゃないですよね。

www.tenkinoarekore.com

 

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3.暑さを考慮し、屋外競技のスタート時間を前倒し!

大会の組織委員会は18日にスイスのローザンヌで開かれたIOC国際オリンピック委員会)の理事会に競技スケジュールの大枠を提出し、承認されました。 スケジュールは、東京大会の課題の厳しい暑さを考慮したことが特徴で、屋外競技の一部で招致段階の計画よりスタート時刻を前倒しし、陸上のマラソンは午前7時半が7時に、競歩の男子50キロは午前7時半が6時に、トライアスロンは午前10時が8時スタート、ゴルフが午前9時から7時スタート、追加競技のスポーツクライミングは午後4時半から夜の10時すぎにかけて、馬術は主に夕方から夜にかけて、サッカーは午後4時半が最も早い試合開始で、組織委員会はこちらも厳しい暑さを考慮したとしています。

 

4.屋外競技の前倒しについてIOCは一定の理解を示す!

IOCのキット・マコーネル競技部長は、厳しい暑さを考慮してマラソンなどのスタート時間が招致段階の計画よりも早い時間帯に設定されたことについては、「中東の大会ではさらに早い時間に競技が行われることもあるし、2008年の北京大会でもマラソンは朝早くに行われた。選手の体調を考慮することがいちばん大切だ」として、組織委員会の対応に一定の理解を示しています。

 

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5.まとめ

東京オリンピックの競技スケジュールの大枠が決まり、陸上のマラソンが午前7時にスタートするなど一部の競技で開始時刻が前倒しされ、厳しい暑さを考慮した日程となりました。東京も年々暑くなっており、これは賢明な判断ですね。暑さ対策が打ち水だといったときはどうなることかと思いましたが、少しは安心しました。 

 

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