天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

国立天文台が124億光年離れた『モンスター銀河』の詳しい観測に成功!星が作られる仕組みの解明に繋がるか!?

宇宙が誕生してまもない時期につくられ、内部で星が次々と生まれる『モンスター銀河』と呼ばれる種類の銀河の詳しい観測に国立天文台などが成功しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.モンスター銀河の詳しい観測に成功!

124億光年という遠方にあるモンスター銀河』の詳しい観測に、国立天文台などの研究グループが電波望遠鏡を使って成功しました。

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2.モンスター銀河は内部で次々と星を生み出す銀河!

モンスター銀河』とは、内部で次々と星が生み出されている銀河で、宇宙の初期につくられたものがこれまで複数見つかっています。 

 

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3.『モンスター銀河』では中心と数千光年離れた2ヶ所にガスとちりの塊がある!

今回詳しい観測に成功したモンスター銀河』では、中心とそこからそれぞれ数千光年離れた2か所に、星のもととなるガスとちりが集まっていることがわかりました。ほかの多くの銀河では、ガスとちりが円盤状に広く分布するのに比べ、このモンスター銀河は中心だけでなく、離れた2か所にもガスとちりの塊があるため、銀河全体で星が生まれやすくなっていると考えられるということです。

  

4.星が作られる仕組みの解明に繋がるか!?

120億光年を超える遠い場所にあるモンスター銀河のガスなどの分布を詳しく観測できたのは初めてで、研究グループの代表を務める国立天文台の但木謙一さんは「星が効率的につくられる仕組みの一端がわかった。今後はなぜ多くのガスが集まる場所があるのか、その疑問を解明したい」と話しており、星が作られる仕組みの解明につながる成果として注目されています。

 

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5.まとめ

宇宙が誕生してまもない時期につくられ、内部で星が次々と生まれる『モンスター銀河』と呼ばれる種類の銀河の詳しい観測に国立天文台などが成功しました。これにより

星が作られる仕組みの解明につながる成果として注目されています。こうしたニュースを聞くとわくわくしますね!! 

 

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