天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

本日11月30日に吹かなければ2018年東京地方での『木枯らし1号』はなし!1979年以来39年ぶり、5回目の記録に!!

本日11月30日は11月最終日となります。通常はこの時期に吹く『木枯らし1号』が今年は吹かない見込みとなっています!!そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.東京地方では『木枯らし1号』はまだ吹いていない!!

通常季節が秋から冬に変わるこの時期に吹く『木枯らし1号』が、東京地方ではまだ吹いていません。東京地方では『木枯らし1号』は11月30日まで定められており、このまま今日吹かなければ今年はなしとなる見込みです!

 

2.『木枯らし1号』って?

東京地方ではまだ吹いていない『木枯らし1号』ですが、定義としては『季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北寄りの風のこととなっています。 

     

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3.近畿地方と東京地方での『木枯らし1号』の違い!

木枯らし1号の発表をしているのは、東京地方と近畿地方ですが、それぞれで条件が違います。

東京地方は気象庁本庁が発表しており、4つの条件を元に総合的に判断して発表されます。

・【期間】  10月半ばから11月末の間。

・【気圧配置】西高東低の冬型となって、季節風が吹く。

・【風向】  東京における風向が西北西~北。

・【風速】  東京における最大風速が概ね風力5(風速8m/s)以上。

 

対して近畿地方は、大阪管区気象台が発表しており、4つの条件を元に総合的に判断して発表されます。

・【期間】  霜降(10月23日頃)~冬至(12月22日頃)

・【気圧配置】西高東低の冬型の気圧配置。

・【風向】  北よりの風

・【風速】  風速8m/s以上

 

基本的には期間の差ですね。ちなみに木枯らし2号は発表されません。

  

4.近畿地方では11月23日に『木枯らし1号』の発表あり!!

近畿地方では11月23日に大阪管区気象台から『木枯らし1号』の発表がありました。2017年の近畿地方では10月30日でしたので、今年の『木枯らし1号』は昨年よりは23日遅いことになりますね!! 

www.tenkinoarekore.com

 

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5.『木枯らし1号』が吹かないのは39年振り、5回目の記録に!!

気象庁によりますと、記録が残る1951年以降東京地方で『木枯らし1号』が吹かなかった年は今までに4回あります。このまま『木枯らし1号』が吹かなければ、1979年以来39年ぶり、5回目の記録となります。 

東京地方では、期間が近畿地方より短いこともあって1959年・1962年・1977年・1979年の4回は発生しなかったようですね☟ 

過去の東京地方の木枯らし1号

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6.『木枯らし1号』が吹かないとどうなる?

では、『木枯らし1号』が吹かなければどうなるのでしょうか?結論から言うとどうにもなりません。『木枯らし1号』が吹くと冬の知らせと言われますが、吹かなくても季節は確実に一歩一歩冬へと近づいていくのです。

 

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7.まとめ

東京地方では通常この時期に吹くとされている『木枯らし1号』が今年は吹かない見込みとなっています。本日30日にこのまま吹かなければ、 1979年以来39年ぶり、5回目の記録となります。 別に吹かなくても特に支障はないのですが、吹かないと何か寂しいですよね。

 

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