天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

気象庁・自治体の災害情報を5段階の警戒レベルで表記へ!西日本豪雨では避難率はわずか4.6%!避難率の向上が急務!

西日本豪雨の教訓を受けて、洪水・土砂災害時の避難行動のあり方について検討していた政府の中央防災会議は12日に報告書案をまとめました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:sho11070714:20181213200607p:plain

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

            

   目次

 

1.政府の中央防災会議は洪水・災害時の避難行動のあり方について検討!

西日本豪雨の教訓を受けて、洪水・土砂災害時の避難行動のあり方について検討していた政府の中央防災会議は12日に報告書案をまとめました。

news.nifty.com

  

2.どういう点が問題だったの?

今年7月の西日本豪雨では、気象庁や自治体から早い段階でさまざまな情報が発表されましたが、情報が多種多様で分かりにくいことなどから、住民の避難行動に必ずしも結びつかなかったとされています。 

西日本豪雨ではわずか3県17市町の避難率はたったの4.6%ようですね☟ 

f:id:sho11070714:20181213195920p:plain

引用:東京新聞:西日本豪雨 避難率4.6% 死者、不明者が出た3県17市町:社会(TOKYO Web)

     

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

      

3.5段階で危険度を分類!『レベル5』は既に災害が発生している状況に!

政府の中央防災会議の作業部会では、災害が発生する危険度と住民に求められる行動を5段階のレベルで示す方向で検討を進めており、12日の最終会合では最も危険度の高い「レベル5」をすでに災害が発生している状況と位置付ける案が示されました。具体的には、危険度が2番目に高い「レベル4」に避難勧告と避難指示の両方を位置付け、レベル5になる前の4の段階で住民が避難を終えていることが望ましいとしています。 

f:id:sho11070714:20181213200607p:plain

引用:気象庁・自治体の災害情報、5段階の警戒レベルで表記へ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース



4.年内に提言をまとめ、実施は来年以降に!!

作業部会は、『防災情報のレベル化』を盛り込んだ提言を年内にまとめる予定としており、実施は来年以降となりそうです。この他にも「自らの命は自らが守る」意識を醸成するため、小中学校での防災教育の充実・地域の防災対策の中心となるリーダーの育成・防災機関と地域包括支援センターの連携で、高齢者が適切な避難行動をとれるようにすることなども盛り込んでいます。 

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

      

5.まとめ

西日本豪雨の教訓を受けて、洪水・土砂災害時の避難行動のあり方について検討していた政府の中央防災会議は12日に報告書案をまとめました。細かくレベル分けをすることによって、自主的な避難をすすめられるようにしたいようです。西日本豪雨の避難率がわずか4%だったことを考えるとどこまで効果があるか分かりませんが、やらないよりはマシですかね。

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓