天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

太陽系の最果ての天体『ファーアウト』を日本の『すばる望遠鏡』で発見!『ファーアウト』は太陽の周りを1000年以上かけて公転している!?

国際天文学連合の小惑星センターは12月17日に、太陽から最も遠く離れた太陽系の天体が初めて見つかったと発表しました。いったいどのくらいの遠さなのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.太陽系から最も遠く離れた太陽系の天体が初めて見つかる!!

国際天文学連合の小惑星センターは12月17日に、太陽から最も遠く離れた太陽系の天体が初めて見つかったと発表しました。一体どのくらいの遠さなのでしょうか?

 

2.発見された天体と太陽までの距離は120AU(約180億km)!!

今回発見された天体と太陽までの距離は120AUとされています。地球から太陽までの距離を表す天文単位(AU=約1.5億km)なので、約180億km先の話になるようですね!!

数字が大きすぎて良く分からないと思うので、『水・金・地・火・木・土・天・海・瞑』で一番最後に出てくる瞑王星と比べてみましょう! 冥王星と太陽までの距離は34AU(約51億km)なので、約3.5倍くらい遠い計算になります!!

     

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3.日本の『すばる望遠鏡』で発見!!

今回発見された天体は、太陽系の果てにある地球型の惑星探しを行っている米・カーネギー研究所などの研究チームが発見しました。ちなみに観測には、ハワイのマウナケアにある日本の『すばる望遠鏡』を使われています。

 

4.発見された天体の愛称は『ファーアウト』!!

今回発見された天体は、『2018 VG18』と命名されていますが、研究者は『ファーアウト(Farout)』の愛称で呼んでいます!!

 

 

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5.『ファーアウト』はピンクがかった色をしている!!

今回見つかった天体『ファーアウト』は、準惑星と推測されており、直径は約500kmと言われています。ちなみに色はピンクがかっていますが、太陽から遠く離れていて氷が多いことに起因すると思われます。

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6.『ファーアウト』は太陽の周りを1000年以上かけて公転!!

『ファーアウト』の軌道はまだ分かっていませんが、太陽の周りを1000年以上かけて公転しているとされています。米カーネギー研究所の研究者は、「2018 VG18はこれまでに観測された太陽系のどの天体よりも遠くにあって、動きが遅い。軌道を完全に特定するまでにはまだ何年もかかるだろう」と解説しています!!

 

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7.まとめ

国際天文学連合の小惑星センターは12月17日に、太陽から最も遠く離れた太陽系の天体が初めて見つかったと発表しました。太陽とこの天体『ファーアウト』までの距離は、120AU(約180億km)とされており、太陽の周りを1000年以上かけて公転しているようですね。もう規模が大きすぎてちょっと笑っちゃうレベルです!!

 

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