天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

日本近海では今年に入ってから『リュウグウノツカイ』が相次いで見つかる!過去には阪神淡路大震災・東日本大震災の前にも!これは南海トラフ巨大地震の前兆なの?

日本海でリュウグウノツカイが相次いで発見されています。リュウグウノツカイは昔から地震と関係があると言い伝えがあるとされていますが、本当なのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

地震雲に関する記事はこちら☟ 

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   目次

 

1.リュウグウノツカイが日本近海で相次いで見つかる!!

今年に入ってから日本近海では、リュウグウノツカイが相次いで発見されています。

1月19日には全長4.36mのリュウグウノツカイが滑川市の海岸で☟

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1月28日には沖縄県読谷都屋で☟

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1月28日・30日・2月1日には富山湾で☟

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2.リュウグウノツカイは陸から離れた外洋の深海に住む!!

相次いで日本近海で発見されているリュウグウノツカイですが、太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布しています。基本的に海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活するとされており、本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にないとされています。そんなリュウグウノツカイがなぜ相次いで見つかっているのでしょうか? 

     

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3.リュウグウノツカイは地震の前兆という言い伝えも!!

リュウグウノツカイは古くから地震の前兆として知られており、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられてきました。

 

4.科学的にはリュウグウノツカイと地震は関係ないとされている!!

地震の前兆と古くから考えられてきたリュウグウノツカイですが、科学的にはその関係は否定されています。2017年7月には東海大学などの研究チームが「深海魚の捕獲や漂着は大地震の全長ではない」という研究結果を発表したのは記憶に新しいですね!!

『1928~2011年に日本で確認された深海魚出現報告』

 

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5.ただ東日本大震災・阪神淡路大震災の前にリュウグウノツカイは見つかっている!!

科学的には否定された地震とリュウグウノツカイの関係ですが、実際に東日本大震災・阪神淡路大震災の前にもこうした現象が起こったと言われており、あながち迷信ではないのかもしれません。

ho-hojp.com

 

6.2月9日・11~13日・15日に地震に注意という予言も!!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、2月13日に火星と重なるのは、「変化」の意味を持つ天王星。これが2月8~16日あたりに影響し、何かが改革されたり、海外なら革命が起きたり、社会を揺るがすような出来事がありそうです。ウイルスが猛威を振るう恐れもあり、時期的に手洗い・うがいはもちろんですが、ネットのウイルスにも注意しましょう。サーバーダウン、電波障害、停電といった騒動にもなり得ます。一方でこの期間、地震や噴火などにも備えが必要で、特に2月9日、11~13日、15日は気をつけてください。としています。 

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7.南海トラフ地震は過去に冬の期間に集中!!

日本で発生する確率の高そうなものと言えば、北海道沖超巨大地震・南海トラフ巨大地震・首都直下地震辺りでしょうか?特に南海トラフ巨大地震は、過去の日付の分かっている南海トラフ地震を見てみると、12回の内6回が11月~12月に発生しています☟ 

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8.エルニーニョ現象が南海トラフ巨大地震の引き金に!?

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

最新のエルニーニョ監視速報では、エルニーニョ現象が発生したと見られるとされています☟  

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9.まとめ

古くから地震の前兆と言われ恐れられている『リュウグウノツカイ』が今年に入ってから日本近海で相次いで捕獲されています。『リュウグウノツカイ』と地震の関係は科学的には否定されていますが、過去には阪神淡路大震災・東日本大震災の前にも見つかったと言われており、これは心配ですね。発生の確率が高そうなところでは、北海道沖超巨大地震・首都直下地震・南海トラフ巨大地震などがあり、どれが来ても凄まじい被害が想定されます。今の内から備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

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