天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震情報】2月11日19時10分に紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生!緊急地震速報も発表!紀伊水道で大きな地震の発生となると、南海トラフ巨大地震への連動が心配!!

2月11日19時10分ごろに紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の詳細と南海トラフへの影響について見て行きたいと思います~

f:id:sho11070714:20190303134544p:plain

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

    

   目次

 

1.紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生!!

本日2月11日19時10分頃に紀伊水道を震源地とするM3.7の地震が発生しました。震源の深さは約40㎞で、この地震による津波の影響はありません。

f:id:sho11070714:20190303134544p:plain

引用:気象庁|地震情報

  

2.徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測!

この地震により徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測しています!!

各市町村で観測された震度は以下の通りです☟

f:id:sho11070714:20190303134606p:plain

引用:地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

   

3.緊急地震速報(予報)も発表!!

この地震を受けて、緊急地震速報(予報)も発表されています☟

f:id:sho11070714:20190303134627p:plain

引用:気象庁|緊急地震速報(予報)発表状況

 

4.紀伊水道は中央構造線の上!!

まずは中央構造線を図で見てもらいましょう。

f:id:sho11070714:20190303134650p:plain

 引用:中央構造線 - Wikipedia

 

今日発生した紀伊水道は中央構造線の上ですね。中央構造線とは日本最大級の断層のことで、1885年にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより発見・命名されています。九州中部から四国・紀伊半島北部を経て、赤石山地西縁から北上し、関東山地に達しています。

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

   

5.過去には紀伊水道の後に関東でM6クラスの地震が起きたケースがある!!

過去には2013年に紀伊水道で地震が発生した後に、関東でM6クラスの地震が発生しています。

2013年2月19日 M3.4 震度1  紀伊水道

2013年2月19日 M5.8 震度3  千葉県東方沖

2013年2月25日 M6.2 震度5強 栃木県北部

 

このように紀伊水道付近で地震が起きた後には、連動するかのように関東でM6クラスの地震が発生していることが分かります。

  

6.紀伊水道の地震が首都圏に影響!?

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授は、首都圏への影響について中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後はこの断層による地震が起こる可能性はある」と警告しています!! www.tenkinoarekore.com

 

こうなってくると、南海トラフ地震も心配になってきますね!

 ちなみに南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率が、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げられています!!

www.tenkinoarekore.com

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

7.FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に高さ10.5mの津波が来ると予言!!

詳しくはこちらの過去記事で書いていますが、FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に『日本で高さ10.5mの津波が来る』・『2018年晩夏に東京で震度6弱の地震』と予言しています。津波の高さから考えると、南海トラフ巨大地震か北海道沖の超巨大地震が候補でしょうか? 東京で震度6弱だと首都直下地震の可能性が高いですね。

www.tenkinoarekore.com

 

ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、絶対に今年来るとは言っていないようです。

 

8.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに最新の気象庁の予想では昨年の秋から発生していた『ラニーニャ現象は春に終わり、今年の秋から『エルニーニョ現象』が始まるのでは?とされています☟  

www.tenkinoarekore.com

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

9.過去の南海トラフ地震は黒潮の非蛇行期(直進期)に発生!

過去に起きた南海トラフ地震で日付の分かっているものに関しては、黒潮の非蛇行期(直進期)に発生しています!昨年8月に発生した黒潮の大蛇行は、気象庁によれば現時点でも続いていますが、過去3回の大蛇行は1年数カ月で終息しています。このため今回も早ければ今秋ごろ終息するという声が出てきています。

f:id:sho11070714:20190303134707p:plain

引用:黒潮大蛇行の歴史 – 黒潮親潮ウォッチ

 

こうしたことから、黒潮の大蛇行が終わった後が危ないのでは?ということのようですね。

 

10.南海トラフ巨大地震が近いのでは?という噂も!!

 こうした南海トラフ地震に影響を与えそうな地域で、規模の大きな地震が発生していることもあって、南海トラフ巨大地震が近いのでは?と噂になっています!!

半年以内に南海トラフ巨大地震が来るのでは?という説です☟

www.tenkinoarekore.com

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

11.まとめ

本日2月11日19時10分ごろに日向灘を震源とするM3.7の地震が発生しました。この地震によりこの地震により徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測しています。 南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げらていますし、備えだけはしておいた方がいいかもしれません。

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓