天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言!日本で巨大地震なら南海トラフ巨大地震・北海道沖超巨大地震・首都直下地震のどれか!?

オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言しているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

21日には北海道で震度6弱の地震がありました☟ 

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   目次

 

1.オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2月中に巨大地震を予言!!

連日世界各地では巨大地震が頻発していますが、海外で当たると注目されてきたオランダの地震予知研究者『フランク・フッガービーツ』氏が、2月14日以降の2月後半に大地震が起こる可能性が高く、20〜28日は特に要注意。と巨大地震を予言しています!! 

  

2.予言の詳細は地震予知サイト・YouTubeで確認!!

今回のフッガービーツ氏の予言の詳細は、彼の主催する地震予知情報サイト『Ditrianum』で見られます☟

www.ditrianum.org

 

この他にもYouTubeにも動画を挙げていますね☟

www.youtube.com

     

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3.2月後半~4月まで、6月~8月も要注意!!

今回地震予知サイトに掲載された予測によりますと、現在は惑星の並びから見て平穏な時期であるとの事ですが、2月の後半以降~4月まで大地震の危険性が高まるとしています。また、太陽系幾何学指標からは、今年の6〜8月にも3つの警告が出されており、今後18カ月の間に巨大地震が起こる可能性が高いようです。


Timely Earthquake Warning North America (SSGI Analysis)

 

www.youtube.com

 

4.フッガービーツ氏って誰?凄い人なの?

フッガービーツ氏は、太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているオランダ人の地震予測家で、場所こそ特定できないものの、発生日時を当てることには優れていると言われています。これまでにもM7.8を記録したネパール大地震や、2017年4月に発生した熊本地震を予測し、的中しています!!

 

フッガービーツ氏はこちらです☟

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5.日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・北海道沖超巨大地震辺りか!!

日時は当てられても場所は当てられない『フッガービーツ』氏ですが、日本で巨大地震と言えばどれが当てはまるのでしょうか?

まず思い浮かぶのは南海トラフ巨大地震です!2月には30年以内に発生する確率が『70~80%』に引き上げられており、これは可能性がありそうです!!

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続いて首都直下地震も考えられます。現在出されているデータでは、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震が、30年以内に約70%の可能性で起こるであろうとの試算が出ています↓ 

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最後に北海道沖超巨大地震も考えられますね。こちらは政府の地震調査研究推進本部によって北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表されています↓ 

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6.FBI超能力捜査官『ジョー・マグモニーグル』氏が首都直下地震と南海トラフ巨大地震を予言!?

 FBI超能力捜査官の『ジョー・マグモニーグル』氏は、地震の著書で首都直下地震と南海トラフ地震と思われる地震について予言しています。詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、2018年に東京で震度6弱の地震・2018年秋に高さ10.5mの津波が来ると記されています!!

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ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、既に過ぎていますが、彼の中では誤差の範囲のようです。

      

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7.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに2月12日に発表された最新の気象庁の予想では、『エルニーニョ現象』は今後夏にかけて続くと見られると発表しています☟ 

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8.過去の南海トラフ地震は黒潮の非蛇行期(直進期)に発生!

過去に起きた南海トラフ地震で日付の分かっているものに関しては、黒潮の非蛇行期(直進期)に発生しています!昨年8月に発生した黒潮の大蛇行は、気象庁によれば現時点でも続いていますが、過去3回の大蛇行は1年数カ月で終息しています。このため近いうちに終わる可能性もあり得ます。

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引用:黒潮大蛇行の歴史 – 黒潮親潮ウォッチ

 

こうしたことから、黒潮の大蛇行が終わった後が危ないのでは?ということのようですね。

      

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9.南海トラフは過去には全て7月~2月に発生!

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、時期の分かっている南海トラフ地震は過去に12回ありますが、全てが7月~2月の間に発生しています。しかもその半分の6回は11月~12月に発生しており、警戒をした方が良い時期に来ているのでは?という説ですね☟ 

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10.1200年前にも同じような順番で地震が起きていて次は南海トラフという説も!

この他にも1200年前と同じような順番で地震が起きていて、次は南海トラフという説もあります☟

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1200年前には越中・越後⇒陸奥沖⇒肥後⇒出雲⇒南海トラフの順で地震が発生していますが、この順番どおりに、2007年~2018年までの間にこの順で起きているという説ですね。

      

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11.まとめ

オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言しています。彼は時期を当てるのはうまいけど、場所までは特定できないとのことで、日本で巨大地震が起こる可能性もあり得ます。日本だと南海トラフ巨大地震・北海道沖超巨大地震・首都直下地震などが30年以内に発生する確率の高いところですが、心配ですね。いつ来ても良いように備えだけはしっかりとしておきたいところです!!

 

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