天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

NASAは火星探査車『オポチュニティー』の運用を終了すると発表!15年に渡って火星を観測!砂嵐で音信不通に!

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.NASAは火星探査車『オポチュニティー』の運用を終了すると発表!

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。オポチュニティーは、2003年7月に打ち上げられ、2004年1月に火星に着陸しています。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.火星探査機『オポチュニティー』は大規模な砂嵐で休眠中だった!

2018年に火星で大規模な砂嵐が発生した後、6月10日を最後に『オポチュニティー』は、音信不通になっていました。NASAは約8カ月に渡って復旧を試みていましたが、2月12日夜に送った信号にも応答がなく、断念する形になってしまいました。 

www.tenkinoarekore.com

  

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3.『オポチュニティー』は火星の解明に貢献!!

火星探査車『オポチュニティー』は、これまでに217,000枚以上の画像を撮影し、地球に送信してきました。この他にも火星で隕石を初めて見つけたほか、地形や岩石の成分や構造を観測し、かつて水が存在・温暖で生命が存在できる環境であることを解明しています。

  

4.寿命は60倍・走行距離は45倍も長持ちした!!

15年に渡って火星で活躍してくれた火星探査車『オポチュニティー』ですが、設計寿命は90日とされており、移動距離も1㎞程度とされていました。結果として寿命では60倍・走行距離で見ても45倍も長持ちした計算になります。

 

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5.まとめ

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。NASAは約8カ月に渡って復旧を試みていましたが、2月12日夜に送った信号にも応答がなく、断念する形となったようです。当初の設計と比べると、寿命は60倍・走行距離は45倍と長らく貢献してくれたようで、これは感謝しかないですね!!