天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

2月20日の満月は2019年で最大に!ただ『スーパームーン』が巨大地震を引き起こすという説も!!『ジュセリーノ』氏・『フッガビーツ』氏が2019年中の南海トラフ巨大地震を予言も!?

2月19日~20日は、『スーパームーン』が見られるようです。そこで本日の天気のあれこれでは、『スーパームーン』について書いていきたいと思います~

21日には北海道で震度6弱の地震がありました☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

地震雲の目撃情報も相次いでいるようです↓

www.tenkinoarekore.com

 

f:id:sho11070714:20190303132054p:plain

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

   目次

 

1.スーパームーンとは?

『スーパームーン』とは、月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿・またはその現象の事を指します。ただ、この『スーパームーン』という用語は天文学用語ではなく、定義がはっきりしない言葉となっています!

 

2.『スーパームーン』は占星術に由来!!

では、『スーパームーン』という用語はどこから来たのでしょうか?この言葉は天文学ではなく、占星術に由来しています。『スーパームーン』は、占星術師のRichard Nolleが1979年に以下のように定義したのがきっかけです☟

【軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態。】

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

3.2月20日は2019年で最も大きい満月に!!

国立天文台によりますと、2月20日の満月は2019年で最も大きな満月になります。その前日の2月19日に月は18時3分に近地点を通過し、日付が変わってすぐの2月20日0時54分に満月となるようですね。

f:id:sho11070714:20190303132117p:plain

引用:2019年最大の満月(2019年2月) | 国立天文台(NAOJ)

 

なので最大の満月を見たいなら、19日の深夜から20日の明け方にかけてみる必要があります!!

 

4.2月20日の地球と月の距離は約356,800㎞!!

月が最も大きいとはどのくらいのでしょうか?2019年の満月時の地球と月の距離を見てみましょう!!最も大きい2月20日は約356,800㎞、最も小さい1月21日は約357,700㎞とされています。その差は3,900㎞、、、ちょっと単位が大きすぎて想像が出来ませんね!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

5.最も大きい満月は最も小さい満月に比べて約14%大きく、最大で約30%明るく見える!!

距離で言われても正直ピンときませんよね。続いて明るさなどを見ていきましょう!!1年で最も大きい満月(2019年は2月20日)は、1年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べて、約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見えると言われています。なるほど、これならイメージしやすいですね!!

 

6.沖縄・関東・北日本では『スーパームーン』を見られるチャンスあり!!

では当日の天気はどうなのでしょうか?ウェザーニュースによりますと、低気圧の影響の少ない沖縄や関東、北日本などでは『スーパームーン』を見られるチャンスがありそうですね!!

f:id:sho11070714:20190303132117p:plain

引用:スーパームーン、再び! 来週、2019年最大の満月が出現 - ウェザーニュース

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

7.『スーパームーン』が巨大地震のトリガー!?

2月20日は『スーパームーン』が出現する見通しですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。またブラッドムーンは、昔から不吉とされる言い伝えがあり、実際に『旧約聖書』には『血のような赤い月』が見えた後に巨大地震が起きたと記載されています!! これはちょっと心配ですね。 

www.tenkinoarekore.com

 

8.2019年中に巨大地震が日本を襲う!?

詳しくはこちらの記事を見ていただきたいのですが、史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が東日本大震災のような巨大地震が近日中に日本に起きることを警告しているようです。 

www.tenkinoarekore.com

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

9.『フッガビーツ』氏も2019年2月中に巨大地震を予言!!

ジュセリーノ氏以外にも、オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年の2月中に巨大地震を予言しています☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

場所は日本とは言っていませんが、地震大国日本ですから、ないとは言えませんね!!

 

10.日本海では『リュウグウのツカイ』が!地震の前兆!?

こうした予言以外にも最近日本近海では奇妙なことが相次いでいます。それが『リュウグウのツカイ』が各地で見つかっていること、、、『リュウグウのツカイ』は古くから地震の前兆として知られており、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられてきました。こうしたことから近いうちに巨大地震が来るのではと心配する声もありますね☟ 

www.tenkinoarekore.com

    

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

11.『エルニーニョ現象』が南海トラフ巨大地震を引き起こす!?

 ここまではやや眉唾な話を取り上げてきましたが、過去の地震を見てみると、エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

最新のエルニーニョ監視速報では、エルニーニョ現象が発生したと見られるとされています☟  

www.tenkinoarekore.com

 

12.南海トラフ地震は冬季に集中!!

日本で発生する確率の高そうなものと言えば、北海道沖超巨大地震・南海トラフ巨大地震・首都直下地震辺りでしょうか?特に南海トラフ巨大地震は、過去の日付の分かっている南海トラフ地震を見てみると、冬季に集中して地震が発生しています☟ 

www.tenkinoarekore.com

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

  

13.まとめ

2019年2月20日は、『スーパームーン』が見られる見通しです。当日は全国的にあまり良い天気とは言えず、沖縄や関東、北日本などでは『スーパームーン』を見られるチャンスがありそうです。2019年最大の満月とのことなので、是非みたいところですね。ただ、月の引力と地震の関連性は一部から指摘されており、油断は出来ません。備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓