天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

気象庁が大雨の『特別警報』を見直しへ!新指標では伊豆大島土砂災害や広島土砂災害のような『特別警報』を発表出来なかったケースも出来るように!!

気象庁が大雨の特別警報の基準を見直すようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

1.気象庁が大雨の『特別警報』の見直しへ!!

気象庁は、色々と問題のあった大雨の『特別警報』の発表基準の見直しを検しているようです。 

headlines.yahoo.co.jp

 

2.大雨の『特別警報』は平成25年8月30日から開始!!

気象庁は平成25年8月30日から『特別警報』を開始しています。気象庁では、大雨・地震・津波・高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていますが、警報の発表基準をはるかに超える大雨や大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合には、『特別警報』を発表し最大級の警戒を呼びかけています。

  

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3.『特別警報』の発表基準がこちら!!

では、特別警報の発表される基準はどうなっているのでしょうか?気象庁のHPを見ると、、、

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引用:気象庁 | 特別警報について

 

とされています。数十年に一度とか定義が分かりくいですね!!

 

4.伊豆大島土砂災害・広島土砂災害では『特別警報』は出されなかった!!

過去に何回か発表されている『特別警報』ですが、死者・行方不明者39人を出した伊豆大島土砂災害(2013年10月)・74人が死亡した広島土砂災害(2014年8月)の時は、大雨の『特別警報』は発表されていません。これは、大雨特別警報が「府県程度の広がりをもつ現象を対象に」しているためだったからです!!つまりどんなに激しい現象だとしても、それが局所的であれば、大雨特別警報は発表されないという仕組みだったという事ですね!!

 

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5.大雨特別警報の発表基準や指標を見直すべきとの声も!

近年の甚大な災害事例が多発していることから、メディアを中心に『大雨特別警報』の発表基準や指標を見直すべきではないかという声が出ていました。こうした流れを受けて、今回の見直しとなったようですね!!

 

6.これまでに発表出来なかったケースでも出せるように!!

気象庁が新しい指標でシミュレーションを行った結果、伊豆大島土砂災害や広島土砂災害で特別警報を発表出来るようになることがわかっただけでなく、これまで特別警報を発表したが大きな被害までは出なかったケース(2014年三重・2014年石狩地方・2017年島根など)では、特別警報の発表を回避出来るようになったとのことです。これにより、空振りすることも減りそうですね!!

 

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7.まとめ

気象庁が大雨の特別警報の基準を見直しを検討しているようです。気象庁によると、新しい特別警報の基準値や危険度分布の表示基準については、地元の自治体の理解が得られた地域から順次導入していくとしており、導入までにはもう少し時間がかかりそうですね!! 

 

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