天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

【悲報】直径約8mの小惑星が地球をかすめるように通過していた!2018年12月にも直径約10mの隕石がベーリング海上空に落下!!人類滅亡の危機!?

直径約8mの小惑星が3月16日に、地球をかすめるように通過したと発表がありました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

1.直径約8mの小惑星が地球をかすめるように通過していた!!

東京大木曽観測所(長野県木曽町)は、3月16日に直径約8mの小惑星が地球をかすめるように通過したと発表しました!!

www.ioa.s.u-tokyo.ac.jp

 

かすめるとはどのくらいの距離だったのでしょうか?

 

2.地球と小惑星の距離はわずか約22万㎞だった!!

東京大木曽観測所の発表によりますと、今回通過した小惑星と地球の距離は約22万㎞とされています。約22万㎞と言ってもピンときませんが、地球と月の間の約半分にあたる距離と言えば、如何に近くを通過したかが分かりますね!!

www.tenkinoarekore.com

   

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3.どうやってこの小惑星を見つけたの?

東大によりますと、木曽観測所の105㎝シュミット望遠鏡が3月16日夜に、しし座の方向を移動していく暗い天体を発見しました。国内外の望遠鏡が追加観測した結果、国際天文学連合が18日に確認したみたいですね!!

 

4.2018年12月には約10mの小惑星が地球に落下!!

2018年12月には、約10mの小惑星が地球に落下しました。ベーリング海上空だったため、被害等は報告されていませんが、こうも続くと怖いですね!! 

www.tenkinoarekore.com

 

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5.どのくらいの小惑星が衝突したら地球はヤバいの?

では、どのくらいの小惑星が地球に衝突したらヤバいのでしょうか?大体直径約10㎞の隕石だと、人類が滅亡するレベルと言われています。その十分の一の1㎞くらいの隕石でも地球に衝突したら、ゴミが巻き上げられて地球を覆うとされています。そうなると、太陽の光を遮ってしまうので、今のような環境では過ごせなくなる可能性が高いですね!!

 

6.我々が生きている間にこれらの隕石が来る可能性は?

では、我々が生きている間にこのクラスの隕石が来る可能性はあるのでしょうか?絶対はないですが、確率でいけば低いと思われます。直径約1㎞の隕石が地球に飛来するのが約70万年に1度、直径約10㎞の隕石が地球に飛来するのが約1億年に1度とされており、我々が生きているうちに隕石が衝突して絶滅する可能性は少ないといえそうですね。 

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7.まとめ

東京大木曽観測所の発表によりますと、直径約8mの小惑星が3月16日に、地球をかすめるように通過したと発表がありました。昨年末にも直径約10mの小惑星が地球に落下しており、こうも続くと心配ですね!!

 

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