天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

富士山噴火なら東京新宿に1cm!『宝永噴火』モデルで政府が推計!2019年中に南海トラフ巨大地震と富士山噴火がセットで来る!?

3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

富士山噴火に関する記事はこちらです↓ 

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   目次

 

1.富士山が『宝永噴火』と同レベルの噴火をしたらどうなるかを検証!

3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しました。

  

2.東京都新宿区では14日目に火山灰が1cm積もる予想!!

昨年12月の風向・風速を基に推計したところ、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるとしています。

 

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3.東京湾上で累計4.5cm積もる推計!!運航不可の可能性大!!

この他にも、推計では羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。

ちなみに降灰による航空機への影響がこちらです☟

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引用:降灰の影響及び対策 - 2018年9月まで - 気象庁

 

わずか0.3mの降灰で滑走路や誘導路のマーキングが見えなくなるとされており、海外の事例では1~2mmで7日間閉鎖、4mmで10日間の閉鎖となっています!!それが4.5cmなんてことになったら、どこまで閉鎖が続くか想像も出来ませんね!!

 

4.降灰が5mmで鉄道は運航停止に!!

続いて降灰による鉄道への影響がこちらです☟

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引用:降灰の影響及び対策 - 2018年9月まで - 気象庁

 

火山灰により視界が50m以下の際には、法律によって運航が禁止されているほか、5mmで運航停止・5~10mmで信号の誤作動の恐れがあるとされています。

 

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5.降灰が5cmで道路も通行不能に!!

最後に道路への影響を見ていましょう☟

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引用:降灰の影響及び対策 - 2018年9月まで - 気象庁

 

火山灰の暑さが1~2mmで徐行運転、5cmを超えると道路などは運航不能となっているケースが多いですね!!

 

6.気象庁気象研究所のシミュレーションでは東京都心部でも10cm以上積もる可能性も!

ここまで交通への影響について見てきましたが、我々が住んでいるところにはどのくらいの降灰があるのでしょうか? 気象庁気象研究所は、過去に大規模な噴火のあった宝永噴火を現代の実際の気象状況に当てはめて降灰量を推計したものを公表しています。それによりますと、東京都心部でも10cm以上積もる可能性のあることがシミュレーションで分かりました。

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7.『宝永噴火』ってどんな噴火だったの?

ここまでの大きな影響が予想される『宝永噴火』とはどんな噴火だったのでしょうか。『宝永噴火』は、宝永4年11月23日(1707年12月16日)午前10時ころに、富士山の南東斜面より大噴火しました。噴火
は、12月9日未明まで16日間断続的に続き、新たに開いた宝永火口から噴出した火山礫や火山灰などの噴出物は、偏西風にのって静岡県北東部から神奈川県北西部、東京都、さらに100km以上離れた房総半島にまで降り注いだとされています。

 

8.『宝永噴火』は宝永東海・南海地震が引き金に!?

大噴火となった『宝永噴火』ですが、この噴火が発生する前月の4日には、『宝永東海・南海地震』が発生しています、現在では、この『宝永東海・南海地震』と『宝永噴火』との関連性も推測されており、南海トラフ巨大地震が発生の前後に富士山の噴火もセットで来る可能性があります!!

  

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9.南海トラフ巨大地震の確率は今後30年間で70~80%程度!2020年の東京五輪までに起こると言う説も!!

富士山の噴火と関連性があると推測されている南海トラフ巨大地震ですが、政府の地震本部の発表によりますと、今後30年以内に70~80%程度とされています☟ 

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この他にも2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』来るのでは?という説もあります☟ 

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10.2019年中に巨大地震が起こるという予言も!!

2019年中に南海トラフ地震などの巨大地震が起こるという予言が相次いでいます☟ 

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非科学的な予言ですが、こうも重なると不安になりますね!!

 

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11.各地で地震の前兆と思われるような現象も!!

こうした予言以外にも地震を示すかのように、珍しい現象が相次いでいます!

先月は何と玄界灘に野生のシャチが☟ 

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日本近海では『リュウグウのツカイ』が☟  

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『地震雲』の目撃情報も☟ 

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12.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに最新の気象庁の予想では昨年の秋から発生していた『ラニーニャ現象は夏にかけて続くのでは?とされています☟   

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13.まとめ

3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しました。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超、東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、交通に多大な影響が出そうです。富士山の噴火は南海トラフ巨大地震と関係があるとの推計もされており、これは油断出来ませんね!! 

 

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