天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

【地震雲】4月11日に四国地方を中心に『地震雲』の目撃情報が!強震モニタの反応と一致で紀伊水道での地震に警戒!?『南海トラフ巨大地震』の前兆か?ジュセリーノ・聖徳太子・ノストラダムスなど巨大地震・津波の予言も続々!

4月9日にも四国・九州地方を中心に『地震雲』が見られたと話題になりましたが、本日11日も各地で『地震雲』が見られたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

4月12日~13日にかけてまた地鳴りが☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

2019年5月11日がヤバいとネットで話題に☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

最新の地震雲・地鳴りに関する記事はこちらです☟  

www.tenkinoarekore.com

 

 

f:id:sho11070714:20190411102720p:plain

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

            

   目次

 

1.4月9日に四国・九州地方を中心に『地震雲』の目撃情報が!!

4月9日に四国・九州地方を中心に『地震雲』の目撃情報が挙がりました☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

この時投稿されていた『地震雲』とされる雲は、巻雲・高積雲と言われる雲でしたが、かなり話題になりましたね。

 

2.本日4月11日も四国地方を中心に『地震雲』の目撃情報が!!

先日も『地震雲』が話題になったばかりですが、本日4月11日にも『地震雲』が各地で目撃されています☟ 

 

 

 

このあたりは巻雲がほとんどですね。

 

 

 

強震モニタの反応と一致するとの声も挙がっていますね!!

大きな地震の前にはこうした『地震雲』が見られることが多いのですが、四国ということもあって南海トラフ地震などを心配する声も出ていますね!!

      

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

        

3.『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!

 

4.『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?

 日本地震学会の広報誌でも『地震雲』は地震の前兆にならないと言われています☟

www.tenkinoarekore.com

         

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

     

5.『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

 

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟

巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci

f:id:sho11070714:20190303131150p:plain

 

箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!

 

高積雲がこちら☟

高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac

f:id:sho11070714:20190303131206p:plain

 

モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。

 

『層積雲』がこちら☟

層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 

f:id:sho11070714:20190303131221p:plain

 

灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。

  

普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

 

雲についてまとめた記事はこちらです☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

6.南海トラフ地震と結びつけて考える人も!

東日本大震災の前にも出現したなどという話もあり、一部で地震の前兆として信じられている『地震雲』ですが、南海トラフ地震と関連付けて考える人も出ています!!その理由として一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者もいるからでしょうか?

2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説もあります ☟ 

www.tenkinoarekore.com

   

気象庁としては30年以内に『70%~80%』としています☟ 

www.tenkinoarekore.com

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

  

7.南海トラフ地震が近いという予言も!!

直近の予言では、ジョー・マグモニーグル氏・フッガービーツ・ジュセリーノ・ババ・ヴァンガ氏が南海トラフ地震と思われる予言をしています!!

ジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に10.5mの津波を予言しています☟

www.tenkinoarekore.com

 

 『フッガービーツ』氏が2月中に巨大地震を予言しています☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

 ジュセリーノ氏も2019年中に南海トラフ地震を予言しています☟   

www.tenkinoarekore.com

  

ババ・ヴァンガ氏も巨大地震を予言しています ☟

www.tenkinoarekore.com

 

この他にも聖徳太子の予言なんかもあります☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

ノストラダムスの大予言も☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

東日本大震災を当てたとされる松原照子氏の予言も☟  

www.tenkinoarekore.com

   

8.当たると評判のLove Me Do氏が4月4日~8日頃に地震・噴火を予言!!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、「4月5日はおひつじ座で新月を迎えます。その後、4月7日に水星と土星が60度の角度を取ることも踏まえ、4月4~8日頃は地震や噴火・竜巻・土砂災害・地滑りなどの災害に備えておきましょう。」と予言しています!! 

www.tenkinoarekore.com

     

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

9.エルニーニョ現象が発生中に巨大地震があるのでは?という説も!!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるいう説があります。特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。 

最新の速報ではエルニーニョ現象は夏まで続く見込みです☟

www.tenkinoarekore.com

 

10.現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

www.tenkinoarekore.com

  

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

              

11.まとめ

4月11日に日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています。ただ、『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。投稿されている画像を見る限り、多くは巻雲と呼ばれる高層の雲ばかり(飛行機雲を含む)ですね。ただ、過去のデータを見ると、『南海トラフ地震』が発生する状況が揃ってきており、これはちょっと心配ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓