天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

2029年4月13日に小惑星『アポフィス』が地球に衝突すると福音主義の司祭ポール・ベグリー氏が予言!広島型原爆の10万倍の威力で、地球滅亡か!?NASAは衝突に関して否定!

英誌『Express』によりますと、2029年4月13日が人類滅亡の日となるかもしれないとの事です。そこで本日の天気のあれこれでは、その発表の内容と今後の影響について書いていきたいと思います~

2019年4月15日に釧路沖でM5.2の地震が☟ 

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 西日本の地震が南海トラフ巨大地震の前兆と言う説も☟www.tenkinoarekore.com

 

阿蘇山では火山性微動の振幅がやや大きくなっています☟ 

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2019年4月30日がヤバいかもしれないとネットで話題に☟  

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2019年5月1日がヤバいかもしれないとネットで話題に☟  

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2019年5月11日がヤバいかもしれないとネットで話題に☟ 

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   目次

 

1.英誌『Express』が小惑星『アポフィス』が2029年4月13日に地球に衝突する可能性を示唆!!

英紙『Express』は4月10日付の記事で、福音主義の司祭ポール・ベグリー氏が小惑星『アポフィス』が、地球に衝突すると話したとしています。彼は、「皆さん落ち着いて下さい。ディープインパクトに臨む準備はできていますか? 聖書の預言が実現する覚悟できていますか?」「巨大な、巨大な小惑星が地球に向かっています。事実、地球に真っ直ぐ向かっているのです。そして2029年4月13日、地球はディープインパクトに見舞われます」とも話しています。

www.express.co.uk

 

2.『アポフィス』って何だっけ?

小惑星『アポフィス』は、アテン群に属する地球近傍小惑星の一つで、2004年6月に発見されました。『アポフィス』は地球軌道のすぐ外側から金星軌道付近までの楕円軌道を323日かけて公転しており、直径は約310m~約340m・質量は約7,200万トンと言われています。

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引用:衝突確率ゼロに向け、接近小惑星を精密観測

 

 

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3.『ヨハネの黙示録』がその根拠か!?

福音主義の司祭ポール・ベグリー氏の主張を見てみますと、どうも『ヨハネの黙示録』の一節が根拠のようです。『ヨハネの黙示録』には第8章に以下の記述があります☟

「第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった」

「第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、……」

「第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。」

 

こうした記述から何か落ちて来ると考えたと思われます。それでは、なぜ2029年4月13日なのでしょうか?

 

4.かつてNASAが2029年4月13日に小惑星が地球に衝突する可能性を1/300と発表!

福音主義の司祭ポール・ベグリー氏の主張する2029年4月13日説の根拠となっているのは、おそらく2004年12月24日にアメリカの航空宇宙局(NASA)にから発表された驚きの内容でしょう。そのNASAの発表では、『2004 MN4(=アポフィス)』2029年4月13日(金)に地球に衝突する確率を1/300とするものでした。このことは日本のメディアでも取り上げられたので、記憶に残っている人もいるかもしれませんね!!

 

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5.『アポフィス』は地球から約3万㎞の距離を通過する見込み!!

この時かなり話題になりましたが、その後どうなったか覚えている人までは少ないかもしれません。2011年2月の時点で、アポフィスが地球に衝突する可能性は1/135000に引き下げられており、トリノスケールは0(危険性なし)に指定されています。またその後の発表で、『アポフィス』は2029年の最接近時には、地球表面から約3万kmの距離を通ることが、発見後の観測や過去の観測でとらえられていたデータから分かっています。

 

6.ただ、2036年4月13日は1/1000000以下だが、可能性はある!!

2013年1月9日のNASAの発表によりますと、『アポフィス』の2036年4月13日の接近時における衝突の確率は、1/1000000以下となり、実質的に衝突可能性ゼロと言えるとしています。まあ、まずあり得ないと思いますが、可能性はないことはないといったことでしょうか?

 

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7.科学者は『アポフィス』の軌道が大きく変更する可能性も示唆!!

まず確率的には衝突はないとされた『アポフィス』ですが、科学者の中には『アポフィス』の軌道が大きく変更する可能性を指摘する方もいるとのことで、絶対にないとは言い切れないのかもしれませんね!!どちらかと言えば、2029年より2036年の方が可能性はありそうですが。。

  

8.『アポフィス』が衝突したら広島型原爆の10万倍か!?

NASAによると、まず衝突する可能性はゼロとの『アポフィス』ですが、仮に地球に衝突したらどのくらいの規模になるのでしょう?『アポフィス』の質量から考えると、衝突時のエネルギーは、広島型原爆の約10万倍とされており、これが海に落ちた日には巨大津波は避けられませんね!!

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引用:Asteroid WARNING: Asteroid Apophis will hit Earth on April 13, 2029 - SHOCK claim | Weird | News | Express.co.uk

 

   

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9.まとめ

英誌『Express』によりますと、福音主義の司祭ポール・ベグリー氏2029年4月13日が人類滅亡の日となるかもしれないと警告しています。2029年4月13日説は一時日本でも話題となりましたが、NASAの発表では衝突は否定されています。まだ2036年4月13日の方が可能性は高そうですね!!

 

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