天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

『東日本大震災』の断層の大規模滑りはプレート『摩擦熱』が原因!阪大の研究チームが特定!『南海トラフ巨大地震』なども断層の性質を調査すれば、津波や揺れの大きさなどを正確に評価出来るようになるかも!?

大阪大大学院の広野哲郎准教授らの研究チームは東日本大震災の発生原因を特定したようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏の最新予言がこちら☟ 

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『遠州灘』では1000年周期で大津波も☟ 

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   目次

 

1.東日本大震災の発生原因を特定!!

大阪大大学院の広野哲郎准教授らの研究チームは、4月29日に東日本大震災の発生原因を特定したと発表しました。同日付の英国電子科学誌「サイエンティフィック・レポート」にて、研究成果は公開されています。

www.natureasia.com

 

2.地震発生時の揺れで生じた摩擦熱で断層内の水が膨張したことが原因!!

この発表によりますと、2011年の東日本大震災の発生原因について、地震発生時の揺れで生じた摩擦熱で断層内の水が膨張したことが、プレート境界の大規模なずれを引き起こした原因と結論付けています。

 

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3.どうやって原因を特定したの?

阪大の研究チームは、東日本大震災で大規模に滑った原因を探るため、海洋研究開発機構の地球深部探査船『ちきゅう』が2012年に採取した断層の岩石を分析しました。具体的には、境界付近の圧力や温度や透水率などの条件でどのように断層が動いたり壊れたりするかを解析したとの事です。

 

4.摩擦による水の膨張がなければ大規模滑りは発生しなかった!!

東日本大震災では、日本海溝付近の浅い場所が50~80m滑り、海底が隆起して巨大津波を引き起こしたとされています。大規模滑りの原因としては、断層に含まれる滑りやすい粘土が原因との見方もあったようですが、摩擦熱による水の膨張がなければ大規模滑りは起こらなかったと判明しています。

 

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5.今回の発見はどう画期的なの?

今回の原因を特定できたのは、かなり画期的だと言われています。現在、政府の地震本部などが発表している大地震の発生確率や揺れの大きさは、文献に残された歴史地震の記述などから推定していると言われています。今回の成果で、断層の性質をを調べれば、津波や揺れの大きさなどを事前に評価できる可能性があることが分かったので、減災への貢献が期待されています。

  

6.『南海トラフ巨大地震』の規模などを事前に評価出来るかも!?

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、最新の発表では『70%~80%』に引き上げられています。

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現在はM8~9となっていますが、M8.0とM9.0では実にエネルギーは、約32倍も違う事になります。これが事前に分かっていると、対策もしやすくなりますね!!

 

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7.『南海トラフ巨大地震』が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も ☟ 

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この研究者は2019年GW10連休が危ないかもとも話しています☟ 

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8.2019年中の巨大地震の予言が続々!!

直近の予言では、ジョー・マグモニーグル氏・フッガービーツ・ジュセリーノ・ババ・ヴァンガ氏などが南海トラフ地震などの巨大地震を予言をしています!!

ジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に10.5mの津波を予言しています☟

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 『フッガービーツ』氏が2月中に巨大地震を予言しています☟ 

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 ジュセリーノ氏も2019年中に南海トラフ地震を予言しています☟   

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ババ・ヴァンガ氏も巨大地震を予言しています ☟

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この他にも聖徳太子の予言なんかもあります☟ 

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ノストラダムスの大予言も☟ 

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東日本大震災を当てたとされる松原照子氏の予言も☟ 

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5月11日がヤバいのでは?説も☟ 

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9.エルニーニョ現象の発生が南海トラフ巨大地震の引き金に!?

こうした予言以外にも、エルニーニョ現象発生中に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

最新のエルニーニョ監視速報では、エルニーニョ現象は夏まで続くと見られています☟    

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10.既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。

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11.まとめ

大阪大大学院の広野哲郎准教授らの研究チームは東日本大震災の発生原因を特定しました。地震発生時の揺れで生じた摩擦熱で断層内の水が膨張したことが、プレート境界の大規模なずれを引き起こしたことが原因だったとの事です。この成果により、断層の性質をを調べれば、津波や揺れの大きさなどを事前に評価できる可能性があることが分かりました。30年以内に高確率で起こるであろうとされている『南海トラフ巨大地震』などの巨大地震も事前に規模が分かれば、対策もしやすくなりますね。ただ、東日本大震災の原因解明には8年かかっており、すぐすぐにとはいかないようです。我々は我々の出来る備えをしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

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