天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震予知】4月30日・5月1日に巨大地震説は見事に外れ!2019年5月11日説(南海トラフ巨大地震?)はまだあるものの、気象庁によると日時・場所・規模を指定する『地震予知・予言』はデマ!『地震雲』・『前兆現象』も科学的根拠なし!

4月30日・5月1日に巨大地震説は見事に外れましたが、まだ5月11日説などもあります。ただ、これらの場所・日時を指定した予言はデマとされています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

巨大地震の前兆という説もある『環水平アーク』の目撃情報も☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

5月4日には宮城県沖・岩手県沖でM4クラスの地震が相次ぐ☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

地震ならM6以上・噴火なら中規模噴火!? 

www.tenkinoarekore.com

 

f:id:sho11070714:20190502082008p:plain

引用:気象庁|地震予知について

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

   目次

 

1.4月30日・5月1日に巨大地震説は見事に外れ!!

当ブログでも取り上げさせていただきました、4月30日の『聖徳太子の予言』は見事に外れました。『クハンダ』は一体いつ来るのでしょうか? 

www.tenkinoarekore.com

 

5月1日説もなかったですね☟

www.tenkinoarekore.com

 

彼らの予言は具体的に言わないので、何とでも解釈出来ますし、評価がしにくいところですね!!

 

2.2019年5月11日に巨大地震説もある!!

4月30日・5月1日説は外れましたが、まだ2019年5月11日に巨大地震説というのもあります☟

www.tenkinoarekore.com

 

これの説は、イギリスの政治経済誌『エコノミスト』の表紙が元とされており、2019年5月11日に日本列島が真っ二つになるのでは?とされています。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

3.気象庁によると日時と場所を特定した地震予知はデマ!!

気象庁によりますと、一般に日時と場所を特定した地震を予知する情報はデマと考えられます。お聞きになった情報で心配される必要はありませんが、日本は地震国であり、地震が起こらない場所はないと言っても過言ではありません。日ごろから地震に対する備えをお願いいたします。としています。 

www.jma.go.jp

 

4.現在の科学的知見からは確度の高い地震の予測は難しい!!

気象庁によりますと、「一週間以内に、東京直下で、マグニチュード6~7の地震が発生する」というような予測(予言)は、現在の科学的知見からは、そのような確度の高い地震の予測は難しいとしています。

まあ、そもそも予言に科学的な根拠を求める時点でナンセンスな話ではありますがww

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

5.『南海トラフ沿い』に異常な現象が見られたら『南海トラフ地震に関する情報(臨時)』が発表される!!

南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合は、事前に何か発表がされるのでしょうか?その現象によって南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると評価された場合には、「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」が発表されます。

 

6.気象庁から発表なしに『南海トラフ巨大地震』が発生することはある!!

南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると評価された場合には、「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」が発表されるとの事ですが、南海トラフ巨大地震が発生前に、必ずしも異常な現象が観測されるとは限りません。そのため、気象庁が南海トラフ地震に関連する情報を発表していなくても、南海トラフ地震が発生することはあり得ます。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

7.動物の地震予知も科学的には説明出来ない!!

一般的に人間よりも動物の方が音・電気・電磁波・匂いなどを感知力する能力が優れているとされています。ただ、動植物は地震以外の理由によって通常と異なる行動・反応をすることがあるため、地震の前にそうした異常行動・反応をする理由について科学的に説明できていない状況としています。

 

8.『地震雲』も科学的な根拠はなし!!

気象庁によりますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象としています。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明出来ていません。『地震雲』が無いと言いきるのは難しいですが、仮に『地震雲』があるとしても、『地震雲』とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

まあ、要は現在の科学力では分からないことだらけという事ですね!!

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

9.南海トラフ巨大地震は30年以内に70%~80%!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

10.最新の発表では現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。としています。 

www.tenkinoarekore.com

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

  

11.まとめ

気象庁によりますと、日時・場所・規模を指定する『地震予知・予言』はデマで、『地震雲』・『前兆現象』も科学的根拠なしとの事です。ただ、個人的にはこれらの現象・能力はあると思っているので、これからも取り上げていきたいと思います~

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓