天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【天体観測】5月6日~7日の明け方1時間半前が『みずがめ座η流星群』のピーク!東京だと7日の午前2時~3時!ハレー彗星のように軌道の長い流星が見られるかも!?

最近地震予知など穏やかでない内容ばかり書いていますので、本日は天体観測について書きたいと思います。何と本日5月6日夜~7日明け方にかけて『みずがめ座η流星群』が見られるようです~そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

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www.tenkinoarekore.com

 

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   目次

 

1.5月6日夜~7日明け方にかけて『みずがめ座η流星群』が見られる!!

国立天文台によりますと、2019年の『みずがめ座η流星群』は、5月7日の日の出前から1時間半前までの1時間が一番のピークになりそうです。東京では7日の2時~3時辺りですね!!各地域の日の出時間は以下を参考にして下さい☟

eco.mtk.nao.ac.jp

  

2.5月7日は月齢16.8!月明りの影響大!!

月齢カレンダーを見てみると、5月7日は月齢2.2となっています!!

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引用:月齢カレンダー

 

今年は月明りの影響がほぼないので、観測条件は良さそうですね!!

   

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3.流星の数は1時間に10個程度か!?

一般的に『みずがめ座η流星群』の活動ピークの時間帯には、1時間に10個程度は見られると言われています。街の明かりのある場所では半分~1/10になるとされていますので、なるべく暗いところから観察してみましょう!!

 

4.そもそも『みずがめ座η流星群』ってどんなやつ?

『みずがめ座η流星群』とは、毎年5月3日~10日頃に現れる流星群で、放射点の高度が低く、天頂のほうへ向かって流れる流星が多く見られるのが特徴でになります。また10月のオリオン座流星群とともに、ハレー彗星と同じ軌道予想を持つのが特徴です。つまり他の流星群より、軌道の長い流星が出現しやすいということですね!!

 

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5.見る方角はどこでもOK!!

では、この『みずがめ座η流星群』を観察するのにどっちの方角を見たらいいのでしょうか?みずがめ座η流星群』は、方角などは気にする必要はなく、近くに明かりが少なく、空を広く見渡せる場所を選ぶことが重要です。また望遠鏡や双眼鏡より肉眼の方が観察には適していますb!!

 

6.6日は北海道・7日は西日本の日本海側・8日は東日本でも観測のチャンス!!

ウェザーニュースによりますと、、、

「6日(月)は、低気圧や前線の影響で東北〜東日本は雲が広がりやすく、観測には厳しい条件。北海道は早い時間ほどチャンスがあります。
7日(火)も東北や東日本は雲に覆われ、北海道も雲が広がります。一方、西日本は回復傾向で日本海側を中心に夜空が見られそうです。
8日(水)になると、高気圧が西・東日本を覆ってくるため、十分に観測のチャンスあり。」

となっています!!

weathernews.jp

   

『みずがめ座η流星群』に関してはピーク時でなくても、見られる可能性はあるので、各地域で観測条件の良い日にトライしてみて下さい!!

 

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7.まとめ

本日5月6日夜~7日明け方にかけて『みずがめ座η流星群』が見られます。月明りの影響は少なく、1時間に10個程度は見られそうです。『みずがめ座η流星群』は彗星のように軌道の長い流星が出現しやすいという特徴もありますので、是非トライしてみて下さい。

 

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