天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【前兆現象】富士五湖の1つ『河口湖』に異変!水位低下で六角堂へ地続きに!もしかして2019年中の『富士山噴火』が!?琉球大学の木村政昭名誉教授・武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も富士山噴火の可能性を指摘!!

河口湖では雨が少なく水位が2m以上も低下していて、一部では湖の底が露出する事態となっています。まさかこれは富士山に何か起こる前兆なのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

【地震情報】8月27日00時13分頃から『揺れた』の投稿が続出!対象時間には神奈川県西部を震源とするM4.3の地震が発生!25日07時頃から関東地方を中心に『地鳴り』の投稿が続出!

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   目次

 

1.河口湖の水位が低下!六角堂へは地続きに!!

河口湖では雨が少なく水位が2m以上も低下していて、一部では湖の底が露出しています。山梨県の河口湖南岸にある八木崎公園には六角堂がありますが、水位が低下したことから先月中旬から湖の底が見え始め、歩いて向かえる地続き状態となっています。

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2.河口湖は『富士五湖』の1つで最大水深は14.6m!!

河口湖は、富士山の近くに存在する『富士五湖』1つに数えられる相模川水系の湖で、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は14.6m の深さとされています。

河口湖の位置はこちら☟

  

3.地下水位に地震による地盤の収縮が影響!?

地震後に湧水の流量が増えた(減った)、あるいは井戸の水位が上昇、低下したという話を良く聞きますが、近年の研究では被圧帯水層のケースでは、地下水位に地震による地盤の伸縮が影響することが分かっています。地震前後で詳細な調査をおこなっているケースは稀のため、定かではありませんが、地震による地盤の収縮が影響している可能性があります。

 

4.過去には南海・東南海地震前後に地下水が変化!!

詳しくはこちらの記事を見ていただきたいのですが、南海地震や東南海地震が発生した後に、道後温泉と湯峯温泉の湧出が止まったり、減ったという記述が古文書などにみられます。また、「地震前の地下水位低下が古来から言い伝えられており、古老などにより避難準備のなされたところもあった」といった記述があり、地震前の前兆現象ともとることが出来そうです!!

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5.琉球大学の木村政昭名誉教授が2019年中の富士山噴火を予測!

これまでに多くの大地震や火山噴火を予測し、的中してきたと言われている琉球大学の木村政昭名誉教授は、2017年の雑誌の取材に対して以下のように話しています。

東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。富士山の噴火は『2014±5』としており、2019年までに起こると予測しています!! 

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6.過去には大地震の前後10年間に富士山噴火が発生している!

これまでの富士山の噴火を見てみましょう!!

貞観大噴火(864年)⇒貞観地震(M8.3~8.6)5年後の869年に発生。

永保3年 噴火(1083年)宮古(現岩手県)で地震津波が5年後の1088年に発生。

宝永大噴火(1707年)⇒宮城県沖ででM7.5の地震 10年後の1717年に発生。

など富士山で噴火の10年以内に大地震が発生していることが分かります。

また逆のパターンで、、、

安政東海地震(1854年)⇒富士山頂に黒雲がかかり、8合目付近に多数の火が上がる。

といったこともあったとされています。

 

そう考えると、富士山噴火と三陸沖・南海トラフは連動していると考えられなくもないですね!!

 

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7.武蔵野学院大学の島村英紀特任教授も箱根や富士山の噴火の可能性を指摘!!

琉球大学の木村政昭名誉教授以外にも、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も2017年の雑誌の取材に対して、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と話しています。

 

8.2019年に『富士山噴火』を予言!?

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、著名な予言者として知られている『松原照子』氏は、「312と云う数字の意味は分からないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」と話しています。前回の宝永大噴火(1707年)に312を足すと、2019になることから、今年2019年を予言しているのでは?と話題になっています☟

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9.富士山が噴火したら東京都心でも1㎝の火山灰が!羽田空港は累計4.5㎝の政府試算!

仮に今、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか?2019年3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しています。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。 

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10.気象庁の発表では富士山の噴火の兆候はなし!!

気象庁の発表によりますと、最新の火山活動解説資料(平成31年3月)を見る限り、富士山の噴火の兆候はないとの事です!!

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引用:富士山の火山活動解説資料(平成 31 年3月)

  

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11.まとめ

富士五湖の1つである『河口湖』の水位が低下し、六角堂へ地続きになったようです。過去には大地震の前にこうした地下水の低下が起きていると言われており、もしかすると『富士山噴火』の前兆かもしれません。今のところ気象庁は噴火の兆候はないとしていますが、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

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