天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【エルニーニョ監視速報】『エルニーニョ現象』の発生中に大地震(南海トラフ巨大地震など)が起こる!?気象庁は『エルニーニョ現象』は今後夏にかけて続く可能性が高いと発表!2019年中の南海トラフ巨大地震を示唆する予言も続々!!

気象庁は5月10日に最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。そこで本日の天気のあれこれでは、その発表の内容と今後の影響について書いていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.気象庁は最新のエルニーニョ監視速報を発表!

気象庁は5月10日に最新のエルニーニョ監視速報を発表しました☟

www.jma.go.jp

 

2.エルニーニョ現象が続いていると見られる!

4月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は+0.7℃で基準値より高い値でした。太平洋赤道域の海面水温は、インドネシア付近を除き、ほぼ全域で平年より高かく、海洋表層の水温は中部から東部で平年より高かくなっています。また太平洋赤道域の日付変更線付近の対流活動は平年より活発で、中部の大気下層の東風(貿易風)は平年より強くなっています。このような海洋と大気の状態から、エルニーニョ現象が続いているとみられるとしています!!

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引用:気象庁 | エルニーニョ監視速報

  

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3.エルニーニョ現象って何だっけ?

エルニーニョ現象とは、ラニーニャ現象の逆で、同じ海域で海面水温が平年より高い状態が続く現象を言います。それぞれ数年おきに発生しており、エルニーニョ現象ラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

 

4.今後の見通しは?夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い!秋まで続く可能性も!

では、今後の見通しはどうなっているのでしょうか?現在の太平洋赤道域では、東部の海面水温が平年より高くなっています。今後、中部から東部にかけて見られる海洋表層の暖水が、東部の海面水温が平年より高い状態を維持すると考えられており、 エルニーニョ予測モデルの結果も踏まえ、今後夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高いと見込んでいます。秋にかけては平常の状態になる可能性もありますが、エルニーニョ現象が続く可能性の方がより高いと見込んでいます。 

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引用:エルニーニョ/ラニーニャ現象の発生確率

  

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5.エルニーニョ現象が発生すると、具体的にどうなるの?

一般的にはエルニーニョ現象が発生すると、エルニーニョ現象発生時の春(3月~5月)の天候の特徴として、平均気温は沖縄・奄美で高く、東日本で並か高い傾向があります。また日照時間では西日本太平洋側では少ない傾向があるようですね!!

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引用:エルニーニョ現象発生時の春(3月~5月)の天候の特徴

 

6.『エルニーニョ現象』中に太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説があります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

 

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7.2019年中に巨大地震が起こるのでは?という予言が続々!!

2019年中に南海トラフ地震などの巨大地震が起こるという予言が相次いでいます☟

『ババ・ヴァンガ』氏の予言がこちらです☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

『フッガービーツ』氏の予言がこちらです☟   

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『ジュセリーノ』氏の予言がこちらです☟   

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聖徳太子の予言がこちらです☟    

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ノストラダムスの予言がこちらです☟        

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松原照子氏の予言がこちらです☟     

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ネットでは2019年5月11日がヤバいという説も☟ 

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非科学的な予言ですが、こうも重なると不安になりますね!!

 

8.大地震の前兆とも言われる環水平アークの目撃情報も!!

5月10日には横浜や名古屋など広範囲で環水平アークとハロのコラボが見られたようです。これらの現象は東日本大震災の前にも目撃情報が挙がっており、大地震の前兆では?との説もあります!!

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9.5月10日には天を二分するかのような『地震雲』も!!

5月9日~10日にかけて地震雲が見られたと話題になっています!その中でも10日には天を二分するかのような『地震雲』も見られています☟ 

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10.気象庁は直ちに巨大地震に繋がるものではないというスタンス!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示しています。

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11.まとめ

気象庁は5月10日に最新のエルニーニョ監視速報を発表しました。それによりますと、夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高いと発表しています。エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあり、地震にも注意する必要がありそうです!!

 

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